安心してください、聞いてませんから(笑)


安心してください、聞いてませんから(笑)

From 安井 匠
大阪のホテルより

このブログもそうなのですが、文章で物事を伝えるのって苦手。。。

そんな方も多いのではないでしょうか?
きちんと相手に伝えたいことが伝わるようにと、

読み返しては、
「これでいいかな?」

「ちょっとわかりづらいかもな・・・」

「うん、これなら大丈夫!」
という感じで、結構送り手はいろいろと考えるものですよね。

これがライトなものだったら良いのだけど、、、

大切なことを伝えたいとき、大切なお知らせをしたいときなんかは、

あれやこれやと見返しているうちに気がついたら1時間!?

というような経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。
その度に、

「あ~もっと気楽に打てるようになりたいよな~」

スラスラ文章をかける人って羨ましいな~。

そんな風に思っていたりはしませんでしょうか???

そんな方に朗報です!!!

最近、僕が感じていることで、ちょっとした気づきがあったのでシェアしたいと思います。
それは、、、、

「こっちがこだわっているほど、読み手は読み込んでくれていない・・・」

ガクッ~!?という残念な現実です(^^;

でも、、、これって営業も同じなんですよね~。

一生懸命にうまく伝わるように、スラスラ話せるように、

と思って頑張ろうとするんですけどね。
残念ながら、こちらが意気込んでいるほど伝わらないという現実があるんです(^^;

相手は相手の思考回路で、意識のある部分だけをつまみ食いしているだけなのです。
それは、決して相手がちゃんと人の話を聞かない人だから、、、

というわけではないのですね。
皆、自分の思っていること(意識があること)しか興味関心がないのです。

だから、”伝えようとしなくていい”ということです。

「何、聞きたいですか?」

極端ですなそんな風に質問してみちゃったほうが、楽に確実なコミュニケーションが積み重なっていくのです。