だめだ、、、今日、正直気が乗らない。。。


だめだ、、、今日、正直気が乗らない。

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From 安井匠

横浜のオフィスより

 

気持ちが乗っている時は、自分でも

「なかなか頑張っているな~俺」

なんて、ちょっと自分で自分を褒めてあげたくなる。

そんな時は、お客様の前でももちろん、会社にいる時の発言も、どこか堂々と自信を持っている自分がいる。

 

しかし、、、正直なことを言うと、来る日も来る日もそうとは限らない。

ちょっと今月の数字がこのままだと厳しいな、、、でも、なんか、ぶっちゃけどうにも気持ちが乗らない、、、

そんな気分になってしまうことも、営業という仕事をしているとあるのではないでしょうか?

そんな時、自分自身にどんな声をかけていますか?

 

「今の成績を考えたら、休んでいる余裕はないよな~」

「上司もいつも自分の事を気にかけてくれる、そんな上司のためにも頑張らないと・・・」

「何よりも、こうして自分がやりたいと言って始めたことの仕事。自分を快く受け入れてくれ、そして支えてくれる妻や子供のためにも頑張らないと・・・」

そんな風に思って、奮い立たそうとするのだけど、どうにも気持ちがついてこない、、、そんな営業マンの話もよく耳にします。

 

自分もこのような経験をしたことがある、いやもしかしたら今全くその通りという方もいるかもしれませんね。

僕は15年前、似たような気持ちで来る日も来る日も過ごしていました(^^;

 

こんな時あなたは、どうしますか???

ちょっと自分に当てはめて考えてみてください。

 

1.とにかく、そんなこと言っても成果が上がっていなければ何も言えない。そのまま頑張る。

2.適当に息を抜きながらやる。

3.思い切って割り切ってリフレッシュする。

 

実は、なかなか低迷が続いていしまう営業マンのケースの多くが、1で頑張り続け、なかなか成果が上がらないのですね。

こんなに頑張っているのに、なぜ結果にならないのでしょうか?

 

答えは結構シンプルだったりするのです。

このような状態の時、どんな表情でお客様の前に立っているか、自分で自分を見たことがありますか?

まず、ほとんど自分自身が営業の時、どんな顔をしているかって見えないから、見たことないですよね。

どこか疲れている表情、、、くらいならまだマシです。

 

焦りや不安、積み重なってくる緊張感。。。

これらは、自然とあなたの顔から”優しさ”であったり”あたたかさ”が消えてしまうのです。

営業って、信頼関係が構築されている間であればともかく、

まだその関係が出来ていないのであれば、なおの事、

そのあなたの中から自然にあふれてくる”優しさ”や”あたたかさ”と言ったものがにじみ出ていないとどうなると思いますか?

やはり、相手はそんな自分から、焦りや自信のなさを感じ取る。

そして、いい話には発展していかない。。。のですね。

だからこそ、おすすめしたいのは、3なのです。

 

気持ちも身体も疲れている自分のことを労って、そして自分の心が身体が喜ぶことをする。

そうすることによって、気持ちに少し余裕が生まれてくると、、、

先ほど書いたような、”やさしさ”や”あたたかさ”が自然と湧いてくるのです。

その表情や態度が、相手への安心感や信頼関係を築いていく大切な土台になるのです。

 

 

P.S 何を隠そう、僕が昨日そんな状態だったので、思いっきりリフレッシュしたのでした(笑)

そうそう信頼関係をより効果的に築くコツ。

ここにありますよ!

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