「大富豪の起業術」を読んで。


 

「大富豪の起業術」を読んで。

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From:新井翔平

 

自宅にて。

今日は少し興奮しながら書くことを許して欲しい。

 

社長の必読書を見つけてしまった。

 

まじで。

もうね、
これを読むか会社を潰すかってレベルだと思う。

 

 

大富豪の起業術

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本当に本当に簡単に紹介をすると、

企業のステージを、
幼年期(年商0〜1億円)
少年期(年商1〜10億円)
青年期(年商10〜50億円)
成人期(年商50億円以上)
に分類して、各ステージごとにやるべきことを全部詳述してくれている本。

 

一番衝撃的だったのがコレ。

 

”【新人起業家にとって理想的なマーケティング戦略】

この質問に対する私のアドバイスはごく平凡なものだ。
読者は興奮するどころか、がっかりするかもしれない。
だが、これが私が与えられる最高のアドバイスだ
「他人と同じことをやりなさい」。”

 

幼年期では、
新しいことをやってはいけない。

幼年期でやるべきことは、
ライバルと似た商品を、
ライバルと同じ売り方で、
ライバル以上の行動量で「売る」。

 

年商1億の壁を突破する為の唯一の方法が、「他人と同じことをやりなさい」。。。

ちなみに書いた人のマイケル・マスターソンは疑いようがないくらいのスーパー起業家。

 

このブログのターゲット読者に訴求がずれてないか?
落ち着け、要するに何が言いたいんだ新井?

 

要するに、

あなたがたとえ、
エステティシャンとして独立しようと思っていても、
歯科医として独立しようとしていても、
税理士として独立しようとしていも、
焼き鳥屋として独立しようとしていても、、、

あなたの仕事は、
痩身の施術ではない。

あなたの仕事は、
虫歯の治療ではない。

あなたの仕事は、
税理士業務ではない。

あなたの仕事は、
焼き鳥を焼くことではない。

 

独立するあなたの仕事は、
あなたの商品、
サービスを
「販売」すること。

販売(営業とマーケティング)さえ出来れば、ビジネスはスムーズに立ち上がる。
そこにクリエイティブなアイデアや、美しいオフィス家具や、綺麗な店舗パンフレットなどはいらない。

ちなみに少年期になれば、少しのアイデアが必要になる。

でも幼年期では膨大な数のトライアンドエラーの末に、
最適な顧客、
最適な商品、
最適な価格、
を見つけるまで、とにかく「販売」する。

 

たった一つの方程式の解を見つければ、そこに資本を注入することで1億の壁は突破できる。

それを数多くの事例で証明し過ぎている。

 

冒頭では経営者必読って書いたけど、多くの営業マンにも是非読んで欲しい。

 

いま、あなたがやっている「営業」という仕事にはどれ程の「価値」があるのか。
改めて再認識してもらえると思う。

 

ぜひ読んでみてください!!

→ 大富豪の起業術を読む!

 

あらい