「あさが来た」から学ぶ、人生が好転する、たった一つの習慣


 

「あさが来た」から学ぶ、人生が好転する、たった一つの習慣

hayashi_photo

from林俊一

 

東京オフィスより

 

 

もう15年以上になる。

 

 

あまりテレビを見るということのない私が

毎日録画をしてでも観ているのは

NHK朝の連ドラ。

 

 

今は「あさが来た」。

半年続いたこのドラマも

今月で終わり、来月からはまた

新しいものに変わる。

 

 

ドラマは今、佳境。

最初見初めて頃は、

「俺が、NHKの連ドラをみるとは・・・」

 

 

「もう歳かもしれないな~」

と思いつつも、ついつい見てしまう(^^;

(もしかしてそれが歳だったりして・・)

 

 

毎回、毎シリーズ、様々な、まさにドラマに

涙なくして、見られないほどはまっている。

 

 

今の「あさが来た」からは、

毎日毎日、本当に様々な学びがある。

 

 

例えば、最近では

女子の大学創設のための寄付集めに

支援者を依頼するシーンでは

 

 

どんなに、何を言われようが

すべては共感で受け止めている。

 

 

自分が暴漢に襲われ

危うく命を落としかけた時でさえ

しっかりと冷静に受け止め・・

 

 

その後に活かしているなどなど・・

 

 

おおよそうまくいく人のパターンではあるだろう。

じゃあ実際自分の事して、こういう学びから

 

 

どうすればいいのかを教えてくれたのは

毎日を振り返るという習慣だ。

 

 

この習慣を持つようになってから

今年でもう8年目になる。

 

今では毎朝、顔を洗い歯を磨くのと同じくらいの

感覚になっているこの習慣は・・・

 

 

「あさ」同様に、自分に起こることをしっかり受け止め、

良かったことを自信にし、そうでないことは改善に向け、

 

 

さらに自分としてはどうしていくのか?と考え動かしてくれる。

これこそが、今の自分に成長させてくれたと実感している。

 

 

振り返りを開始した当時50歳近い自分は、この先の仕事、

人生に大きな不安と危機感と焦り感じ、もがきにもがいていた。

 

 

それが、今こうしてコンサルタントとしてクライアントさんの方々に

喜ばれているのは、この振り返りのおかげ。

 

 

あのフィギュアスケートの羽生結弦選手も

発明ノートと呼ばれるこの振り返りを実践し

それが金メダルへつながったと聞いた。

 

 

質問型営業塾ではこの振り返りが必須の課題になっている。

 

 

「質問型営業は営業だけじゃなく、人生を変えてくれる」

と言えるのは・・・・

 

 

自分が身をもって、そしてクライアントさんが

実際そうなっていることを実感できているから。

 

 

書いて一日を振り返る・・

それだけのことが大きく自分を変えてくれる

ツールであることは間違いない。

 

 

「あさが来る」がもうすぐ終わることに

一抹の寂しさを感じながらも

 

 

次はどんな朝ドラがどんな学びや

気づきを与えてくれるか

今から楽しみでもある。

 

PS

正直、最初は「こんなこと」、くらいだったのに・・

今では、「これしかないな」になった。

本当に、まさか!って感じ。