あなたのその質問、、、こんな過ちを犯していませんか?


 

あなたのその質問、、、こんな過ちを犯していませんか?

from 安井 匠

0125
横浜のオフィスより

 

私にも、コミュニケーションを教えてくれる先生がいます。

それは、奥さんです(笑)
というのも、奥さんは、私のコミュニケーションに関する講座に何度か出席しているので、

実は、結構、質問型営業や質問型コミュニケーションのポイントを理解しているんですね。

先日も、私自身こうして、営業やコミュニケーションの講師をしていることが、恥ずかしくなる出来事があったんです。

それは、奥さんとの何気な~い日常会話の中でした。

その会話というと、、、

こんな感じでした。

 

私「やっぱり●●●●ステーキってさあ、女性はいかないよな~、●●(奥さんの名前)もいかないでしょ~!?」

奥さん「その質問って決めつけだよね?」

「私は行きたいから」

「そういう時は、●●●●ステーキって、女性はいくと思う~?●●(奥さんの名前)はどう?でしょ」

とピシャ!(^^;

 

ハイ、全く、その通りですね(^^;

つい、無防備に意識することなくノーガードでコミュニケーションをしていた僕は一発KOを喰らいました(笑)

指摘を受けて、自分の悪い癖だなと認識して、気をつけよう。。。と本気で思いましたよ。。。

 

でも、これって質問型営業塾でも、よくあるのです。

先日セッションしたクライアントさんは、どうも質問してもいい反応がもらえないというのです。

私「じゃあ、早速ロープレやってみよう!」

クライアントさん「ハイ、では、お客様、現状はいかがですか?・・・・・」

ここからは、現状-欲求-解決策-欲求-提案の流れ。。。

私「う~ん!完璧!!!すごいね~」

クライアントさん「でも反応が良くないのです。。。」

私「うん、だよね~!【微笑みキープ!】それだけ!」

クライアントさん「・・・・」

クライアントさん「えっ!?それだけですか?」

私「うん、それだけ」

という感じで、クライアントさんにとっては「えっ、、、そこ!?」という反応で、かなり盲点だったみたいなのですね。

でも、えてして、そんなケースってよくあります。

やっぱり、自分で一生懸命にやっているにも関わらずうまくいかない時って、だいたい、自分でも思っても見なかったという、自分の考えの外に答えがあるんですよね~。

だからこそ、他者の意見、ありがたく頂戴したいものですね。

 

追伸> あのあと、また同じ決めつけ質問をやってしまい、奥さんに指摘を受ける(^^;

本当に師匠がそばにいるというのはありがたいもんです(笑)