60%サボってても客が離れない彼が羨ましい件。


 

60%サボってても客が離れない彼が羨ましい件。

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From:あらいしょうへい

 

 

大阪オフィスから。

 

ほんと羨ましいなーと思う人がいる。

 

【朗報】漫画「ハンター×ハンター」(HUNTER×HUNTER)連載再開が決定!

 

冨樫義博。

前作「幽☆遊☆白書」は「ドラゴンボール」「スラムダンク」と共に、少年ジャンプの黄金期を支えた漫画家の一人。
今連載中のハンターハンターに至っては、1998年からスタートし、今年で18年目。

 

驚異の休載率60%!

 

その連載期間のうち、60%を休載してると言うじゃないか。。。

 

ネット上では「冨樫仕事しろ」が流行語になるくらい読者は待ち続けてる。
一度始まったら次はいつ休載するか、読者はヒヤヒヤしながら毎週読む。
かなり頑張ってストーリーが急展開すると、ネットでは長期休載を避けるべく「冨樫ちょっとだけ休め!」と信者たちは休載回避の為にみんなで気遣う。
再開が決まるとその知らせはyahooニュースのトップを飾り、信者たちは歓喜の声をあげる。

何を隠そう、、、
僕もその一人だ。

本当悲しいのか、悔しいのかもはや分からないけど、何より、オモシロい。

再開が決まるとまた思い出す為に、それまでの話を読み直さないといけない気になる。

 

その観点でいくとこっちもほんと勘弁して欲しい、、、

 

ガラスの仮面

 

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去年50巻出るって言ったのに o(;△;)o

いつになったらマヤは紅天女を演じるの?
亜弓との勝負は?決着はつくの?
月影先生身体大丈夫?
速水真澄はロリコンなの?

この漫画を、ただの少女漫画だと侮ってはイケナイ。
巨人の星もびっくりのスポ根サクセスストーリーなのだよ。

美内先生「20年前からラストは決まってる」とか言ってるけど、
お願いですから描いてください。。。 m(_ _)m

 

 

 

このように、
世間には、仕事をしなくても「お客さんが待ち焦がれて、待ちわびてる状態」を作ることに成功している人が少なからずいる。

簡単に言うと
需要 > 供給
市場の需要に対して、圧倒的に供給を少なくしているケースとも言える。

 

結構本気でこの状態を自分も作れないだろうかと考えてしまう。。。

そう言えば、質問型営業マンで一人いた。

 

 

営業マンとして、お客様から「なくてはならない存在」になる方法。

大阪のとある製品の製造メーカーでルートセールスのKさん。

彼の場合、業界の特質上、商品の交換は7年とか8年に1回くらいらしい。
その間、販売のタイミングじゃなくてもルートで回るというから、世の中にはいろんな営業があるなぁとつくづく思う。

 

Kさんが質問型営業を学ぶ前は、「訪問しても何を話して良いか分からない」と話してた。

そりゃそうでしょ笑
商品の交換タイミングじゃなければKさんでなくても、誰しもが「何を話したら良いんやろ」となると思う。

 

でも彼は質問型を学んで、自社商品のワクにとどまらず、相手のあらゆる悩みや課題や問題を深掘りして聞くようになった。

 

そして彼がすごかったのは、自分のネットワークの中でお客様の悩みを解決できる人同士を「繋げ」始めたことだ。

すると、正直、イチサラリーマンでしかなかったはずのKさんの元にいろんな情報が集まりだした。
経営者と話しても「Kさんが来てくれたら色々アイデアが湧いたり、考えがまとまるから有難いわ〜」と仰っているとのこと。
そうしてどんどんKさんは、その経営者繋がりの中では、「なくてはならない存在」になっていったそうだ。

 

Kさんは冨樫みたいに40%しか働かなかったのかと言うと、決してそんなことはないと思う笑

 

あなたは自分のお客様から「なくてはならない存在」になることができていますか?

 

Kさんみたいに、一歩踏み込んで、相手の欲求を質問し、一歩踏み込んで、その実現をお手伝いすることが、
営業マンとしてのファンをたくさん抱える近道なんだろうなと思う。

 

 

あらい

 

PS

やっぱり誰もが冨樫みたいになれるわけじゃない。。。

早く読みたいな。。。

 

PPS

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