新井がハマった「白い粉」。


新井がハマった「白い粉」。

昨夜未明、大阪市在住の自営業者の男の自宅マンションから怪しい「白い粉」が発見され、男は覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
男は自称営業コンサルタント新井翔平と名乗り、調べによると
「一発ヤッたらめっちゃ気持ちええねん!」
「ハマったらやめられへんわ!」
「やばいやばい!」
などと供述しており、引き続き警察では詳しい入手経路を捜査しています。

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From:新井翔平

春眠暁を覚えず。

変な夢で目覚めた自宅から。

 

実は僕はこう見えて海外と日本と一人暮らし期間が結構長く、掃除洗濯料理家事がそこそこできる。
(良いのか悪いのか、、、)

 

洗濯で言えば白シャツの襟もとの汚れはウタマロの固形石鹸を使ったりする。

 

キッチンのシンクの底やお風呂の排水溝とかには、アルミホイルを丸めて3つくらい置いて、金属イオンがヌメリの発生を抑制する小技とかも今では使いこなしている。

 

そんな僕が、つい最近、ある「白い粉」に手を出してしまった。

 

やばい。

この粉、マジでやばい。

ほんま気持ちイイ。

一発ヤったらマジでハマる。

アカン、もうやめられへん。。。。

 

 

それが、、、、、

 

 

重曹

 

ご説明しよう!

重曹=炭酸水素ナトリウム

粉の状態では研磨の性質を持ち、水溶液は弱いアルカリ性となる。
脂肪やタンパク質と反応すると加水分解を起こして石鹸を生成する。

例えば、新井はAjinomotoのギョーザが好きなので、その調理後のフライパンに水を貯めて重曹を振っておけば、「コゲ」を研磨し、「油」と反応して石鹸を生成する!
すなわち掃除がめちゃめちゃ楽になる!

さらに!
シンクや排水溝のヌメリは、重曹とお酢を合わせた水溶液をつければピッカピカになる。

ピッカピカで「キュッキュッ」と音がするようなシンクは人間を幸福にする効果があると思う。

 

 

「根っこ」を変えなきゃ意味がない

 

カビとかは結局のところ菌類だから、有機物の塊だ。
有機物はタンパク質でできている。

カビが厄介なのは、プラスチックにでも何でも「根」を貼ってしまうところ。

「根」を殺さないと普通にカビ取り剤をかけてもカビは消えない。

重曹水のアルカリ性はタンパク質を溶かして、最後に「根っこ」まで研磨してくれるので、お風呂場のカビはこれ一つで十分対応出来る。

 

ピッカピカ。

胞子も菌も残らない。

 

 

やっぱり何事も「根っこ」からだ。

 

 

 

ここに、どれだけ知識やテクニックを身につけてもなかなか飛躍できない営業マンにも共通することがある。

どこか、心の「根っこ」の部分で、売ることへの罪悪感を持っている人が結構多い。

 

好意質問共感。
現状欲求解決策欲求の再確認提案。
事実の質問よりも、感情への質問。
「ところで」、「そんな中で」、「もし」、「実は」etc、、、

 

テクニックとしては完璧で、必要なツールがどれだけ揃っていても、「根っこ」の部分で、商品への自信の無さや「売ること」への罪悪感、相手から「奪おう」「搾取しよう」とするマインド。

 

これらのマインドを入れ替えることが出来ていないと、結局形だけの質問「風」営業になってしまう。

 

心の底から、「根っこ」から、

“お客様の人生の質を向上するには、自分は一体どうすることが出来るのか?”

 

あなたはどれくらいコレを意識していますか?

 

 

 

PS

「根っこ」からお客様のお役に立てる営業マンになる!