営業塾受講生でさえもほとんどがやらない地味で面倒くさい、でも確実に成果が出るたった一つの習慣。


営業塾受講生でさえもほとんどがやらない地味で面倒くさい、でも確実に成果が出るたった一つの習慣。

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From:新井翔平

 

本町のスタバから。

 

 

こうやってブログを書く日々を続けているとたまに何も出てこなくなる時もある。
僕が以前ブログの書き方講座で学んできた時の教えの一つに、

“何か毎日違うことをする、毎日インプットをする”

というのがあった。

ほとんどの人は僕も含めてそこまで刺激的でエキサイティングな毎日を送っているわけではない。
ほとんどの人が会社に向かい仕事して飯を食って午後は睡魔と戦いながら働いて家に帰って飯を食ってまた寝る。

すごくイケてる写真をフェイスブックにアップして、素晴らしい出会いでした〜感謝感謝〜とか言ってる人も、実はあまり大差ないと思う。
(むしろ彼らはイケてる風に見せないといけないから可哀想にとも思う。)

そんな同じような日々を送りながらも、確実に何かを学ぶ人と、何も学ばない人がいる。

この違いって何だろう?

 

 

僕は新聞は読まない。

 

けれど家のポストに入ってるチラシをいつもチェックして、コンサルや営業に使えるトークやアイデアはないかと考えてしまう。
移動はほとんど自転車だから地下鉄には滅多に乗らない。
けど乗った時は気持ち悪いくらい中吊り広告をチェックして、
「うわ、そうきたか〜」
と、SPAとか週刊ポスト女性自身とかの広告を見て、どんな表現が人間の心の琴線に触れるのか、舐め回すようにチェックする。
大抵は「セックス」と「金」だ。

ちなみに吉良さんがよく言う「目的欲求」と「手段欲求」の違いは「セックス」と「金」くらいまでフレームワークを変えると理解がしやすい。
「化粧品」が欲しい女性は一人もいない。
「美」が欲しい女性も一人もいない。
みんな、「美」が欲しいのではなく、大抵のケースはその先にある「セックス」や「承認」や「復讐」といった感情や体験を人は買う。
だから「物」なんて売ったって売れるわけねーんだよ。と。

今日はその話ではなくて、、、、

同じような日々を送っていても、「気づく人」もいれば、「気づかない人」もいる。
この違いって何だ?

要は、どうすれば、自分の日常に対して高いアンテナを張り、学びと成長を加速することが出来るのか?
ということ。

一番手っ取り早い解決策。
それは、、、

 

 

「書く」こと。

 

日誌からでもいいから始めてみることをお勧めする。

人間は自分がどう思っているかさえも、自分で的確に認識することはほとんどできていない。
「自分を知る方法」さえも分かっていないのに、「相手のことが分からない…」と言って多くのカップルに今日も悲劇が訪れている。

暗算で37×85の答えがすぐ出る人がいないように、暗算であなたの考えが出てくると思わない方がいい。
その日々の出来事を自分はどう感じたのか?
そこから何を学んだのか?
次同じシチュエーションに出くわしたらどう対応するか?
その結果どんな自分の理想の未来を手に入れることができるのか?

手を動かして紙に書く。
アウトプットする場を持つこと。
アウトプットする場を持つことが最高なのは、アウトプットする前提でインプットするようになるから。
するとインプットの質が変わる。
必然的にアンテナが高くなる。
見逃していた情報もキャッチできるようになる。

 

すると自然とあなたの学びが加速する。

はっきり言ってめちゃくちゃ地味。

もっと派手で簡単な、一発逆転サヨナラ満塁ホームラン的なウルトラCを人は求めたくなる。

でも、簡単に成果が出る方法は、あなたのライバルにとっても簡単に成果が出る方法でしかない。

 

 

あらい

 

PS
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