一流のプロが語った!プロとして、営業を究めていく秘訣中の秘訣


一流のプロが語った!プロとして、営業を究める秘訣中の秘訣

From林 俊一

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東京オフィスより

 

その日は朝からワクワクしていた。

 

遠足の前の子供のような

といったらちょっと大げさかもしれない。

 

ただ、どんな話になるのか?

どんな話の深まりを見せるのか?

興味深いことこの上なかった。

 

何がと言えば・・・

 

リアライズ代表青木と、私の高校野球部の先輩で

元西武ライオンズの石毛さんとの

Podcastの収録現場に立ち会えること。

収録現場は神保町。

石毛さんとは地下鉄神保町駅の

A6番出口で待ち合わせた。

 

時間より15分早めに待ち合わせ場所に到着。

先輩を待たせることは、あってはならないこと。

 

体罰やモラルに敏感な今からは

あまり想像できないだろうが・・

 

その当時の部活は、軍隊のようなもの。

先輩のいうことは何があろうと絶対だった(^^;

 

待ち合わせ時間5分前になって現れた

石毛さんからの第一声は信じられないものだった。

 

「あ~、階段がしんどい・・」

「もう俺もやっぱり歳だ~、だめだ~」

 

プロ野球選手のスターとして一世を風靡し

脚光を浴び、活躍された方の言葉とは思えない、

もうただただ、笑うしかなかった。

 

そんな感じの人柄と・・

青木の引き出しの深さが加わり

収録はざっくばらんな感じで進んだ。

 

テーマは「究める」、プロとして。

 

話しの細部は、配信を楽しみに

お待ちいただくとして・・・

 

プロ野球選手の中でも・・

ほんの一握りの一流、トップ選手としての

石毛さんがその現役生活、監督、指導者時代を

通して学んだこと・・・

 

そして究めていくために、どんな思いで

どんなことをして、大切だと思うことを

 

じっくりと聞かせていただいて・・・

 

びっくりと、やっぱりなという

思いが重なった。

 

 

「学習と訓練」「習慣を変えていくこと」

「指導する上において、

問診がうまくいった時に相手はいうことを聞く」

「自分じゃない、人に喜んでもらいたい」

「結局のところ根本は感謝」

 

すべてではないが、

この日、先輩が語った言葉である。

 

これみな・・・実は・・・

 

質問型営業塾で我々がまさに

クライアントさんにお伝えしていること。

 

営業塾は目の前の成果を出すためだけの

スキルをお伝え、指導する場ではない。

 

人としてどうあるかが質問型を使う上において

非常に大事だということ。

 

スキルだけを学んでも

ここなくしては大きな飛躍をし続けていくことは

厳しいだろう。

 

結局のところ・・・

一流、と呼ばれる部分の本質はみな

同じだということなんだろう。

 

そんなこと・・

頭ではわかっているという人はたぶん多い。

 

大事なことはそれを

どう自分に活かしていくか・・

 

自分にどう腹落ちさせられるか

実践し続けられるかなんだと思う。

 

そんなことを感じた収録だった。

 

高校を卒業してほぼ40年!

長い年月を経た今・・・

かつて、一緒にグランドで練習をさせてもらった

その先輩と、こうして仕事で触れ合えるなんて夢にも思わなかった。

 

これもまた、本当に感謝しかないよな!

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PS

収録後、食事に行ったお店の方が、

コートを持っていた私に

「コートをお預かりしましょうか?」と

言ってくださったので、「お願いします」と言ったら・・

 

石毛さんは「足ふきマットにでもしてください」だって・・(^^;

石毛さんにとって、2年後輩の私は「鼻くそみたいなもの」とも・・(^^;

 

そんな、先輩からの愛あるジョークに

なにかしら温かい気持ちになりながら

いい感じで酔っ払いました(^^;