「トラとかライオンはウエイトトレーニングしない」これと質問型営業。


「トラとかライオンはウエイトトレーニングしない」これと質問型営業。

From : 新井翔平

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物事には、本来のあるべき形がある。
ありのままの形がある。

その「目的」を成す為に、「最短」「最速」で「洗練」された、「形」がある。
そして得てして、人は本来、当初はその「形」をみんな持っていた。

でも成長するにつれて、知識や経験、常識という名のフィルターを幾重にも重ねることによって、
本来持っていたその「形」を忘れてしまう。

まるで、メーテルリンクの幸せの青い鳥のように。

本当に大切なものは「はじめにいた場所」にあったことに、人は遠回りをしてやっと気づく。。。

 

 

あぁ〜火曜の朝からこいつの文章まじうぜぇ・・・

 

 

そう思ったあなた、、、

はい、ごめんなさいm(_ _ )m

 

 

こっからは簡単に。。。

以前、武井壮の言葉をピックアップしたけど、これとまた近しいことをイチローが言ってる。

とても価値の高いと思う11分の動画だから、出来ればあなたの移動時間などにも聞き流してみて欲しい。

 

 

イチローはプロ野球選手としてキャリアを始めた最初の6~7年は、キャンプ期間にとことん筋肉を「大きく」することに集中していた。

 

でも、結局、気づいたのは、

 

「自分の持って生まれた身体のバランスを崩してはダメ」

 

ということ。

 

実は、
質問型営業を習得しようとしてもがく人に多いこと。
そして僕自身にもあったこと。

 

それは、、、

 

違う何か全く新しいものになろうとして、本来あった自分の「形」を忘れてしまうこと。

 

ここは説明するアンバイがすごく難しい。

確かに新しいスキルを習得するのだから、古いものは捨てないといけない。

それと同時に、

あなたには、

あなたなりの、

あなたにしか出来ない、

あなたにしか発することの出来ない

好意や

共感や

お役立ち

がある。

 

 

思い出してみて欲しい。

 

小さい頃、お母さんにお遣いを頼まれて、お母さんの役に立とうとしたあの時のこと。

友達の為に「何か助けてあげられないかな?」と思った時のあの感情。

小学校の頃、初めて好きな子が出来て、どうしたらあの子に喜んでもらえるのかな?と考えていた時の気持ち。

空って何で青いんだろう?

何で人は勉強をしないといけないんだろう?

何で炎色反応って色が変わるんだろう?

 

 

あなたにも、かつて、確かにあったはず。

誰かの役に立ちたいという気持ち。

もっと知りたいと思う純粋な好奇心。

この人が「好きだ」という無垢な好意。

 

これらの感情をあなたは商談で相手にぶつけてる?

 

・どうやったら商品の話に結びつけることが出来るんだろう?
・次に何を聞けばいいのだろう?
・今は「好意」だから次は「質問」だな。
・紹介もらえるかな?

 

いろんな考えが商談中によぎるのはすごく分かる。

 

新しいスキルを学んでいる最中なんだから、誰だってそう。

 

 

でも目の前のお客様はあなたの練習台ではないし、
人は誰だって、自分のことを自分以上に思ってくれる人が好き。

 

テクニックに偏って、人をどうすれば誘導できるか?とか考えて、どうも行き詰まっている。。。

 

もしそうなら、新たなテクニックを重ねるのではなく、一度テクニックを忘れて、
あなた本来の「お役立ち」の「形」を思い出してみて欲しい。

 

子どもの頃、幼い頃、誰かのために何かをしようとした時のこと。

 

そのまんまの気持ちでお客様に向かいと、何か新しい世界が広がるかも。

 

あらい

 

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