「質問型」、これこそが絶対誰もができる秘訣です!


「質問型」、これこそが絶対誰もができる秘訣です!

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From 林俊一

東京オフィスより

 

歳をとるといろいろな変化がある。

 

以前だったら思いもよらないような

ことだって平気で起こる。

 

それは体の変化であったり・・

考え方の変化であったり・・

 

捉えかたの変化であったり・・

結果、感情をも変化させる。

 

最近は妙に涙もろくなり・

何気に見てしまうドラマに

涙することも多い。

 

気がついたときには

涙を流し、ティッシュで

鼻をかむなんてことも

最近は珍しくもない。

 

なぜ涙を流すのか?

それはもちろん

感動するから。

 

でも・・・

 

冷静に考えてみると・・

それはドラマであって

それを演じているのは役者。

 

役者が役を演じることによって

私は感動し涙を流している。

 

これは、ある意味すごいこと。

 

そこに自分がいつの間にか

入り込み、感情移入をさせられている。

 

じゃあ、役者なら誰でも

感動を与えられるかといえば

そうではないだろう。

 

いわゆる・・

大根役者というのがいるくらいだ。

 

同じセリフを言っても

その違いはそれを言う役者によって

明らかに違う。

 

この差はなんなのか?

 

もちろん、経験というのも

あるかもしれない。

 

ただ、それは、

多くの場合・・

学びや訓練の差ではないだろうか。

 

営業はコミュニケーションの結果だと

我々、質問型コンサルタントは認識している。

 

じゃあそのコミュニケーションを

我々は習ってきたのかといえば

 

ほとんどの人が習ったことがないのが現実。

加えて、練習していないのも事実だろう。

これではうまくいかないのも当たり前。

 

先週末、東京オフィスで

講師としてセミナーをさせていただき

 

その後、青木の研修に

アシスタントして参加させてもらう

そんな3日間を過ごした。

 

研修生の方々の

ロープレの相手もさせていただく中で

 

そこに見たものは・・・

 

かつて・・

青木に駄目出しをたくさんもらいながら

必死になって練習していた自分の姿。

 

うまくいかず悩み、苦しみ・・

何度も失敗し・・

 

失敗を学びに換え・・

風呂のなかでひとりロープレを繰り返し・・

 

そんな学習と訓練を

繰り返してきた結果

少しずつ成長できた。

 

今、コンサルタントとして

セミナー参加者の方に

「本当に感動しました」と、言ってもらえたり

 

クライアントさんの方々に成果を出して

喜んでいたただいているのも

学習と訓練のおかげだと自負している。

 

だから今・・

改めて声を大にして言いたい!

 

学んで、練習すれば

誰でもできると。

 

これこそができるための

秘訣です!と