結局のところ、「検証し改善し続ける習慣」を持つ人が最後に勝つ。


結局のところ、「検証し改善し続ける習慣」を持つ人が最後に勝つ。

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From:新井翔平

 

 

絶対誰も見ないと思っていたのに、意外とページビューが伸びた前回の記事。

 

振り返りシートの3つのメリット。

 

それについてもう少し。

 

 

結局のところ、
「検証し改善し続ける習慣」を持つ人が最後に勝つ。

 

振り返りシートの場合、
その日自分に起こった出来事を検証し、なぜそれが起こってしまい、その時どう感じたのか?
ポジティブな出来事だったら、どうすればその出来事を意図的に再現することができるのか?
ネガティブな出来事だったら、どうすればそれを意図的に次から避けることができるのか?

 

漫然と生きて、昨日の失敗を再び味わい、成功体験に再現性を見出さずに、ただ時間を過ごすことはやっぱり、勿体ない。

 

僕は営業もそうだし、マーケティングも専門分野でもある。

DMやFAXDMやランディングページを書くこともあるし、
入り口で無料オファー、中盤で低額商品販売、その後高額商品販売、さらにその後リピート、、といったビジネスのプロセスそのものを作ることもある。

一度作ったらその後も売れ続ける、、、

なんて思われることも多い(正直僕自身もそう思ってた)。

 

がしかし、そんなことは無い。

 

一度出したダイレクトメールが、一発目から当たるなんてことは滅多に無い。
当たったとしても、次はもっと費用対効果を上げるためにはどうすることができるか?
と、改善のプロセスが始まる。

 

失敗せずにやるなんて馬鹿の発想。

 

安心してください。
ビジネスをやってれば、必ず失敗はする。
というか人生、真面目に生きていれば絶対に失敗はする。

 

ただそれを「失敗」とラベリングするのではなく、「検証材料」と捉えることが出来るかどうかでその後手に入れる成果は大きく変わる。

 

成功するか失敗するかどうかで悩んで動けないでいるなら、とっととやって失敗して、どんなデータが手に入るのかを検証する方がよっぽど効率がいい。

 

スタンフォードの自分を変える教室

 

とてもいい本だった。

 

 

“自己コントロールを強化するための秘訣があるとすれば、科学が示しているのはただひとつ、「注意を向けること」がもたらす力です。“

 

アクションを起こし、その結果に「注意を向け」検証し、次の施策を打つ。

当然また望まない結果が手に入るかも知れない。
それでも再び検証して、その精度を高めていく。

 

 

その失敗は単なるデータでしかない。

 

PS

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