成果を出し続ける人が 必ずしている!誰にでもできる シンプルな習慣


成果を出し続けている人が必ずしている!誰にでもできるシンプルな習慣

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From 林俊一

 

東京オフィスより

 

日々、自分自身の日常においても

クライアントさんに接する中でも

改めて、考えてみると

「書くこと」の大切さを痛感する。

 

私がリアライズのクライアントとして

コーチングを受け始め

一番最初に教えらえたのが

この書くことの大切さだった。

 

それ以来、書くことは欠かしていない。

欠かしていないどころか

歯磨きや顔を洗うことと同じように

すでに習慣になった。

 

質問型コンサルタントとして

質問型の考え方、やり方、方法、スキルを

クライアントさんに

お伝えすることはとても大事だが

 

こういったことを、日々の営業に

どう活かし、成果を上げ・・

 

そして習得して、人生まで変えていく上に置いて

この書くことの大切さを実感してもらうことも

重要だと考えている。

 

そして、実感し、その上

実践し続けてもらうかで

その成果は大きく変わる

というのが紛れもない事実。

 

だから、リアライズのコンサルティングは

書いてもらうことが結構多い。

 

じゃあ何が書くことでよくなるのか?

 

実際にあった営業場面を再体験することで

何が良かったのかという因果関係がわかる・・

 

そうすることで質問型のどの部分ができたのか?

どの部分ができなかったのか?

今の自分の現状がわかる・・

 

自分の頭の中が整理できる・・

 

その日を引きずることなく、気持ち良く

リセットして新たな1日をスタートできる。

 

自分は何に悩んでいて

何がしたいのかが明確になる・・

 

問題課題を自分自身で

解決策を考え続けていける・・

役立つアイデアを生み出していける・・

などなど

 

そのメリットは計り知れないほど大きい。

 

また、書くことをしっかりすることで

その書いてもらったことを

我々コンサルタントと一緒に確認していく。

 

するとどうなっていくのか?

 

口頭で「最近どうですか?」と伺うと・・

「駄目です、全然できていない」

と言っていた人が・・

 

書いてもらったことを一緒に確認していくと

「あ〜、意外とできていますね(^ ^)」

「そうですね〜」と曇っていた顔が輝く。

 

こういうことを繰り返し

自信を持ち出し・・

大きく進み出していく。

 

そうすると・・

書くことって・・

単純、シンプルだけど

 

本当にすごいことだなあと

つくづく思うのだ。

 

そういえば、自分自身大学時代

野球ノートをつけていたし・・

 

一流のアスリートは

当たり前のように

皆書いているという話だ。

 

かつて青木に教えられ

とても印象深いのは

「文字は考える道具」という言葉である。

 

誰にでもシンプルにできて

しかもこんなに成果を

出せるもの・・

 

これをしないのは

本当にもったいない。