新メンバー加入!【鈴木コンサルタントの紹介です】


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from : 鈴木康之

私は、千葉県富津市出身で海と山の自然の中で自由奔放に育った野球少年で、夢は野球選手か実況アナウンサーの夢がありました。
しかし現在は息子の影響を受けサッカー観戦が趣味となり、週末は熱狂的なサポーターとしてゴール裏で「応援する事」が爽快で楽しく妻と、大学生の一人息子と応援に明け暮れています。

手前味噌ですが家族円満です・・・

私は子供の頃から人に興味があり、常に人と接する仕事がしたいと帝国ホテルに就職し、20年勤務したのち、さらにもっと深く人と接したいとの思いが強くなり転職し、保険営業の世界で8年過を過ごしました。
人と人の繋がり、コミュニケーションをとることは楽しく、成果も繋がりMDRT会員になるこができたのもたくさんの方とのご縁をいただき、恵まれた環境の中で時間を過ごすせたからです。

かなり自分はついていると思っています。

 

さて、私がなぜ今、講師を仕事にしているかと言うと、

 

保険営業をしている頃に疑問に思ったことが始まりなんです。

ある一人の後輩は、学歴もあり、人としても素晴らしい実力を持っているのですが、私と同じ環境の中で同じ活動をしながらも営業で想うような成果に繋がらず、困惑している現状でした。
何とかしてあげたい気持ちが、先ず「印象」の重要性に行き着きました。
彼は「何が違うのだろう、どこに原因があるのか、なぜだろう?」と考え、疑問に思っていたある日、ふと目に入ったのが普段何気なく観ているビール会社のCM。

その時に私が思ったのは

「自分が飲む時には、こんなに大げさには飲まないよな〜」

「何でこんなに大げさなんだろう??」

その時ビビッと答えが!

「おっ、相手に美味しいって伝えたいから大げさにしてるんだ!」

と気づいたんです。

確かに、「相手に伝わらなければどんな実力があっても無いに等しい。」

これが答えでした。

彼は自分の思いが伝わっていなかったのです。
彼の表情は豊かではありませんでした。

彼はお客様の前で笑ったり、感情を出すことが苦手でした。
当然、相手に好意を持っていたとしても伝わりませし、相手は好意を持ってくれるはずもありません。

自らの想いを大切な人に伝える時に、その人の与える『印象』が、想いを伝える妨げになっていないか?
「好意」を持っているのに笑顔がないので「好意」が伝わっていない。

「共感」しているのに頷いているように観えず「共感」が伝わらない。

もし原因がその『印象』だとしたら絶対にもったいない!

伝わらなければ、相手は心を開いてくれることはなく、本心を話してくれることもない。

営業やコミュニケーションで困惑している人を『印象』を改善することで多くの人の役に立ちたいと思いが強くなり現在の仕事に至ります。

そしてこの度ご縁をいただき、念願の「質問型営業」の講師を務めることになりました。

 

私の強みは2つです。

 

質問型営業の核となる「好意」ー「質問」ー「共感」を、効果的に伝えるために印象力を駆使していきます。
質問型営業と言葉だけではない伝わる印象力が身につくことで、あなたは魅力的な存在となり、「また会いたい人」なれ、営業ではアポ率が上がり、紹介数も増えます。
なぜ言えるのか?、それは私自身が現場で経験しこれをもとに結果を出してきたからです。
保険営業、ホテルの営業から学んだことを実践に活かし、受講生の意見、現場第一主義で向き合い解決することで
お役に立てると確信しています。

 

私は「わかる」ではなく実際に「できる」成果につながるにこだわっていきます。