東海地区トップに踊りでた! 営業マンが語った!その秘訣とは?


東海地区トップに躍り出た!営業マンが語った!その秘訣とは?

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From 林俊一

 

東京オフィスより

 

ことの発端は右太もも裏にできた

小さなデキモノだった。

 

なんとなしにそのままにしておいたら・・

ある日、ズボンに血がにじんでいた。

 

何事?と思い

見てみるとそのデキモノが

破れ、結構な出血が。

 

それでも医者嫌いな私は

オロナインを塗って

傷バンを貼って直そうと試みたものの・・

 

結局は病院に行く羽目に。

 

市内の皮膚科で診てもらうと

「大きな病院で検査が必要です」と言われ

ついに・・隣町にある国保の病院に。

 

というわけで、先日、朝早めに家を出て

皮膚科外来で診察を待っていた時のことだった。

 

いきなり・・

「このあいだもらった薬が

全然効かねえんだよ!」という怒鳴る声が

 

みると皮膚科受付で

一人の60代くらいの男性が

受付のお姉さんに

文句を言っている。

 

「痛いのが治んなくってよ。どうすんだよ!

すぐ診てくれるんだったらいいけどよ・・

ガミガミガミガミ・・・」

 

この先どうなるのか?

 

しばし、その対処を

息を飲んで

とても興味深く見ていいた。

 

ところが受付のお姉さん・・

何事もなかったかのように

まったく普通の様子で

 

「それは辛いですね〜

前回の診察はいつでしたか?

そうなんですね〜

ただ今日はちょっと混んでおりましてね〜

〇〇番目くらいなんですが・・

それでしたどうですかね〜?」

 

するとその男性は

徐々にその声もおとなしくなり

「じゃあ、その間に内科の方に行ってくるか」と・・

 

その前までの怒りの様子は

どこえやら・・

まったく何事もなかったかのようになった。

 

凄い!

この共感力!

 

相手の話をしっかりと聞いて

それを受け止める。

 

その姿勢、態度に

まったくブレがなかったのだ。

受付の方は普通の30代の女性である。

 

まあ、病院という場所柄

特に珍しいことではないのかもしれない。

 

それでも、その受け止める

微動だにしない、その

あり方、そして共感の仕方は

質問型に通じるものが確かにあった。

 

話は少し変わるが、

私が担当させてもらっている

不動産営業の方がいる。

 

この方は最近質問型営業で

著しく成果を上げていて、

グループ会社の東海地区でNO1になった!

 

良くなった要因を挙げてもらったら

反論、逃げ口上の捉え方が変わったと。

そこを一番に挙げておられた。

 

どういうことかといえば・・

 

以前は、反論や逃げ口上を

断り文句だと思っていた。

 

だから、何とかそれを覆そうと

必死になって、どう切り返すか?

ばかりを考えていたそうだ。

 

それが・・

 

「当然あるよな〜、

そうだよな〜」と

「あって当然」と捉えられたら

しっかりと受け止められるようになったそう。

 

しっかりと共感できるようになった、

相手を受け止められるようになった、

ということだろう。

 

今では、「アポはほぼ取れます!」と

自信満々に仰っていた。

 

結局はやっぱりここか!

人対人なのだ。

 

コミュニケーション、共感力なのだ。

相手が何を言おうが

「そうなんですね」と相手を認めてあげられるか?

 

これによって相手も

自分をわかってくれた!になる。

 

それから、いろいろ話してくれるようになったとも

仰っていた。

 

質問しても答えてもらえない・・

話してもらえない・・というかたは

まずはこの共感、

意識してみたらどうだろう。

 

必ず、何かが進み出すと思うのだが・・