実証済み!ダメな自分が、成果をだし続ける自分に確実に変わる!方法


実証済み!ダメな自分が成果を出し続ける自分に確実に変わる!方法

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From 林俊一

東京オフィスより

 

コンサルタントとして

毎日、色々な方々と接し、

お話をさせていただいている。

 

そんな中で

感じることは多々あるのだが・・

 

最近は、以前のダメダメだった

自分をとてもよく思い出す。

どういうことかというと・・

 

コンサルを受けられる方

中でも質問型営業の

営業塾に入ってくる方は

 

当然、成果を上げたい!

成果を上げてお金を稼ぎたい!

という強い思いと志を持って

入ってくるがほとんど全員。

 

そして、事前に

これくらい達成したい、

こんな風になりたい

という思いを吐露してもらい

そこを目指してスタートする。

 

スタートして、

コンサルが進んでいく中で、、

 

「近況はどうですか?」

と尋ねると、

 

「何もできませんでした。」

「何も進んでいません」

「うまくできませんでした」

 

という声を聞くことが結構多い。

 

ところが・・・

具体的にはどういうこと?と

前回のコンサルセッションと

今回のセッションに至るまでの間を

事細かに聞いていくと・・

 

言っていることとは裏腹に

まず間違いなく

大なり小なり、進んでいることがわかってくる。

 

すると・・

「あ〜、そう言われれば

確かに進んでいますね」

 

「こんなことでいいですね〜」

と納得、実感を持っていただき・・

 

曇っていた顔が、笑顔に変わり

次に向かっていってもらえるようになる。

 

何が言いたいのかというと

物事には段階があるということ。

 

ここを意識せずにおいては、

結局何も進んでいかないんだなー

ということを最近は特に感じている。

 

目標を持ってそこに向かった頑張ろうと!

スタートするのだが・・

 

何となく、これをやれば

一足飛びにそこに行ける

とは思ってはいないまでも

 

大きな飛躍や結果ばかりに

囚われてしまっている、

そんな印象を受けることが多い。

 

目標や大きな飛躍を目指すのはもちろんいい。

 

ただ、まずは一歩からがスタートであって

そんな1日を、小さな変化を

積み上げていって、

 

それを実感し、納得していくこと

そういうことの積み重ねが

初めてそこに行けるようになる。

 

そこを、実感していけない

小さな変化を認められないと

どうなるか?

 

「全然できていないじゃん」

「こんな自分じゃダメじゃん!」

「もっとしっかり、やらなきゃ!」

 

と自分を責めたり

「結果を出さなきゃ」

と、焦ったりを繰り返し・・

 

悪循環になっていく。

できない自分を強化する

みたいなことが起こる。

 

じゃあ具体的には

どうしていけばいいのか?

ということだが・・

 

結局、前々回にお伝えした

「書く」ということが大事になってくる。

 

具体的には

毎日を振り返るということが必要になる。

 

もう正直、これしかない!

というくらい効果がある。

 

私はこれで人生変わったと言っても

過言じゃない!と言えるし

 

また多くのクライアントさんも

これで自らを大きく前進させている。

 

詳しくは、セミナー

あるいは青木毅の書籍

「三つの言葉だけで売り上げが伸びる質問型営業」

で確認していただくとしても・・・

 

まずは、昨日より今日、

今日より明日、

という小さな前進を

 

心がけ、その軌跡を

確認してみることをお勧めしたい。

 

たとえうまくいかない日があったとしても

そこにはきっと教訓や学びがあるはず。

 

そう考えれば・・

学べた、教訓を得られただけでも

前進したと言えるのじゃないだろうか。

 

かつて、40代の頃、

結果ばかりを求め

気ばかり焦り、結局

自己否定を繰り返した。

 

アクセルを踏みながら

もう一方でブレーキを踏んでいた・・

 

そんな自分を今では懐かしく

微笑ましく思えるのも・・

 

こんな小さなことを

積み上げてきたからなのだと

今、ちょっとだけ誇りにも思うし

 

なんとか、自分の経験を

悩める方多くの方に少しでも

活かしていただけたらと思うのだ。