超簡単!ひとりでこっそり練習出来て、いつの間にかライバルに差をつける質問力の身につけ方


超簡単!ひとりでこっそり練習出来て、いつの間にかライバルに差をつける質問力の身につけ方。

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FROM 安井匠

新幹線の車中より

ここ最近、書かせていただいている

「次に何を質問しようか、、、

ということで頭が一杯になってしまうんです」

という課題。

本当にいろんな人から、この声を聴くので、僕もどうしたらいいのかな~ということを日夜考えます。

そんな中で、これはいいかも!?と思って試してみたところ効果があった方法方法をシェアしますね。

 

質問型営業を掴んだ人からは、こんな声を耳にします。

「質問って本当に考えなくて良くて、パターンですよね!」

ということです。

 

 読者のの中には「それって本当なの?」と思う方も多いかもしれませんね。

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業 を読んだのですが、うまく使えないんです。

という声もよく耳にするのが事実です。

 

はじめは当然、まだ慣れないですから、難しく感じるのも無理もないと思います。

しかし、慣れてしまうと、あまりにもパターンが決まっているので、そうでない質問をするのが難しく感じて、また不自然に感じてしまうほどなのです。。。

では、前置きが長くなりましたが、その「質問力の身につけ方」のひとつをご紹介しようと思います。

 

 まずは、あなたの身の回りにある言葉を何か見つけてみてください。

たとえばですが、私は今、新幹線の車中に居るのですが、こんな言葉が目に入ってきます。

「かけこみ乗車は危ないのでおやめください」

「携帯電話はマナーモードなどに切り替えてください。」

「不審物や持ち主のわからないお荷物は、直ちに乗務員までお知らせください」

こうした目に入った文章をひとつでいいので、ノートに書いてみます。

 

書いてみたら、その文章を見て、質問を考えて書いてみるのです。

たとえば、

「不審物や持ち主のわからないお荷物は、直ちに乗務員までお知らせください」

ということに対して、3つの言葉「なぜ?・たとえば?・ということは?」で質問を考えて書いてみてください。





答えの例ですが、

「なるほど~それは”なぜ”?(乗務員にお知らせするのですか?)」

「なるほど~不審物とは”たとえば?”(どのようなものですか?)」

といったような形です。

そして、それに対する答えを書き、そしてまた質問を書いてみる。

ということを繰り返していくのです。

 

「”なぜ”?(乗務員にお知らせするのですか?)」

答えの例「やはり一早く対応することで、忘れ物をきちんと持ち主に届けるためです。」

「なるほど~”たとえば?”(今までどんな事がありましたか?)」

答えの例「ガラガラの車中にポツンとひとつだけお土産の忘れ物が合ったので、お客様がお知らせしてくれたのです。次の駅で、、、、」

「なるほど~、”ということは?”(直ちに乗務員にお知らせるということは、どういうことでしょう?)」

答えの例「お客様の安心をいち早く届ける事ですね!」

「あー(深く)なるほど~。そういうお気持ちでお仕事をされていらっしゃるんですね、そのお気持ちが本当に素晴らしいなあ~って感じました!」

という感じです。

 

こうやって、落ちついて紙に書きながら質問を考えていくと、

だいたいなんとか出来るのではないかと思います。

繰り返していくうちに、だいたいパターンなんだなということが理解出来るようになり、

実際に現場でやってみたい気持ちにつながるのではないかなと思います。

 

実際に書けなかったとしても、移動時間にスマホでニュースを読みながら、

質問を頭の中でしてみたり、お友達のfacebookの投稿に質問してみたり、いろんなところで試してみれますので、よかったらやってみてくださいね!

 

さて、そんな質問型営業をより自分のものにしたいあなたへお知らせです。

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