それって、知っているからですよ。(その2)


それって、知っているからですよ。(その2)

From 鈴木 康之 東京オフィスより

関東も先週に梅雨明けしました。スカッと夏本番です! こんな時こそ「爽やかな・自然な笑顔」を意識して、お客様の好感を得ていきましょう!

ただでさえ暑いのに、暑苦しく接したらダメですよ (~_~;)

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さて、前回の続きですが、(まずは、前回のブログをお読みいただいてからごらんください!)

「質問の形が判った!」と思いきや、仕事でお客様に質問を始めた途端に、質問の言葉を探してしまい共感などできなくなる現象の報告が

度々あります。最悪の場合は言葉も表情もフリーズしてしまいます。

私は、質問のイプス現象(ゴルフをされる方は聞いたことがあると思いますが、)と呼んでいます。ε-(´∀`; )

講座でのロープレでも見受けられます。

 

これは、先に椅子を例にして触れましたが、椅子を椅子として見た途端、

他のものに見なくなってしまうことに似ています。

 

実際に、営業の現場では、

 

お客様にあった途端、質問する前に、目にした状況だけで、時には会う前から、

この「商品やサービスが必要!、必ず役に立つ!、どこにも負けない自信がある」と先に強く思ってしまって、

お客様の信頼を得る前に、心を開く前に、いち早く役に立つ商品やサービスに結びつけようとしてしまいます。

結果、誘導することになり、どのような質問をしたら良いか考えてしまうようです。

もう、見えるものも見えなくなってしまいますね・・・ (´Д` )

 

例えば、保険営業の方を例にしてみると、

 

お客様:「実は最近、年齢とともに病気が心配でね・・・」

営業マン:「でしたら万が一の時の備えとして、弊社の医療保険は、お安くて・・・・」

 

早い!!

早すぎます!!

これでは・・・・・❌

 

これ、どうしたら良いのでしょうか?

 

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では、そのコツをお教えしましょう!

そのコツは・・・・・

 

【答え】 忘れること!

*ヒント → 忘れていても思い出すから。

 

そろそろお時間のようです。

詳細は、次回までのお楽しみと言うことで!!

(*^o^*)

 

さて、そんな質問型営業をより自分のものにしたいあなたへお知らせです。

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