花火大会の帰り道、そこで始まった夫婦の質問型コミュニケーションより


花火大会の帰り道、そこで始まった夫婦の質問型コミュニケーションより

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FROM 安井匠

横浜のオフィスより

 

火曜日に久しぶりにゆっくりとお休みを取らせていただきました。

ちょうど、夜に横浜のみなとみらいで花火大会があったので夫婦で鑑賞してきました。

今年は指定席をGETしての鑑賞だったのですが、本当に凄かったですね〜。

そんな大盛り上がりの花火大会の帰り道。

混雑の中を歩いて駅まで向かっている途中のとある夫婦の会話です。

 

 私たちの前を、お父さんにしがみついて泣いている女の子がいました。

その女の子はずっと

「イヤだ〜!!!」「イヤだ〜!!!」

と泣き叫んでいたんです。。。

実は私の奥さん、質問型コミュニケーション協会の講師でもあるので、

よく会話が質問型になります。

その女の子があまりにも泣き叫ぶのを見て、陰で質問型の練習が始まったのです(笑)

「イヤだ〜!!!」

すかさず、奥さん

「何がイヤなの?」(⇒具体化)

素晴らしいですね〜!

でも、そこで、私

「う〜ん、ちょっと惜しいだよな〜」

というと、すかさず奥さんが言いました。

「そっか〜、イヤなんだね〜、何がイヤなの?」

素晴らしい、しっかりと共感した後に質問です。

と、そんな調子です。

 

こんな風にすぐにはじまってしまう質問型の練習。

お休みの日でも、頭は質問型。

完全に職業病ですね(笑)

でも、こうやって意識すると、どこでも練習が出来て、本当に力がついてくるんですよ!

 

 ちなみに、その女の子ですが、、、

どうやら、トイレに行っている間に花火がフィナーレを迎えちゃったそうで、それで泣いていたようです。

「うん、うん、それはイヤだよね〜、もっと観たかったよね〜」

「じゃあ、もし、もっと凄い花火が観れるチャンスがあったらどう?」

「そりゃ、観たいよね〜」

「実はあるんだよ、、、◯日後に◯◯の花火大会があるんだよ。よかったら行ってみない?」

もし、こんな質問型の会話になったら、、、女の子はあっという間に泣き止んだかもしれませんね!?

 

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ちなみに3期の募集始まってます。