それって、知っているからですよ(その3、最終回)


それって、知っているからですよ。(その3、最終回)

From 鈴木康之 東京オフィスより

 

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リオ・オリンピックでは、各国の代表選手が競技場を舞台に最高のパフォーマンスを

披露してくれています。

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ぜひ、皆さんも質問型を習得して、皆さんのそれぞれの舞台で活躍されることを応援しています!

 

さて、先日までのお話ですが、

質問を使うことが解っていても、時に仕事(商品・サービスの提供)になったとたんに、

質問が浮かばなくなり、質問の言葉を考えてしまい、さらには思いつかなくて固まってしまうと言う

お話でした。

 

なぜ?

を紐解いてみると、

「お客様のお役に立とう」の思いのフライング!

が原因であることが多いんです。

 

ちょっとした言葉だけで、強い思いが自分のお役立ちの商品・サービスに結びつけて話してしまうか、

せっかくの話が逸れて違う方向へ行ってしまう不安から、時に質問が誘導になり、さらには詰問になり本来の

質問ではなくなってしまいます。(^^;;)

 

では、解決方法です

 

ここは、思いっきって下さい!

特に、一番最初の面談の時には、商品・サービスを

一旦、頭から取り払って下さい。真っ白に!

真っ白にしてから面談に臨んでください。

 

えっ! !(◎_◎;)

うまくいくの??

 

と、思うかもしれませんが、大丈夫ですよ。

 

だって、お役に立てるくらいの自信を持っていれば、

忘れようとしても、忘れるような商品ではないですよね。 :mrgreen:

 

その時が来たらちゃんとピ〜ン!ときますから。

お役立ちアンテナが立ちますから大丈夫ですよ。

 

質問型営業は、お客様に寄り添います。

何よりお客様がどのような状況で、どのようにしたいのか、

どのように思っているか・・・・

お客様を知ることが最優先ですよ!!

 

遠回りではありません。とても効果的な近道です 😀 

 

人は、知っていると早く喋りたくなります。

でも、時には致命傷になります。

もっとお客様を知るために純粋に質問をしてください。

ご質問あれば、ぜひお気軽にご連絡ください!

 

そして次週は、キャチボールのお話です。

お楽しみに!