【共感の伝え方】楽しくキャッチボールしてますか?


【共感の伝え方】楽しいキャッチボールしてますか?

from 鈴木 康之 東京オフイスより、

まだまだ暑い日は続いています。

甲子園では連日、高校野球の熱戦が繰り広げられています。

こちら東京オフィスでも質問型営業塾も連日、塾生の皆さんの熱い想いで学んでいます!

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さて、いきなり「共感の伝え方」と言いましたが、

共感の伝え方テクニックと言っても、相手を理解しなければ、本当の共感は生まれませんよ。

 

そのために質問し、相手を理解していくのが質問型営業なんです。

 

しかし、青木の質問型の本を購入しかたからは、実践したものの相手から本質の部分を聴き出せず終わってしまうと良く聴きます。

 

それはなぜ?

 

こちらが相手を理解して共感していたとしても、

こちらの共感が相手に伝わってない事が原因の1つと言えます。

 

ところで、人はなぜコミュニケーションをとるのか?

 

それは、何はともあれやっぱり思っている事を「聞いてほしい、分かって欲しい」からなのですよね。

理解してくれているのであれば、「聴いているよ、伝わってるよ、なるほどそう言う事なんだぁ〜」

と、共感をしてほしいのです。

共感が伝わるからこそ次の質問にも応え、信頼の扉を次々に開けていき、本質を打ち明けていきます。

 

コミュニケーションをとる中では、共感は伝わってこそ共感なんです。

意識してください!

いいでしょうか、共感は伝わってこそ共感なんです!

 

質問は投げるだけではなく、答のキャッチ(共感)の方法が重要なんです。

キャッチボールを思い出してください。
あなたがボールを受けた後に、相手に投げ返しても相手がキャッチしてくれない(O_O)

またボールが来て受けた後に投げ返してもキャッチしてくれない(T_T)

 

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これじゃ楽しくないですよね。
次回以降は、共感を伝えるたテクニックを紹介していきます。

 

でも、言っておきますけど相手を理解することが大前提ですからね
♪( ´▽`)