思わず息子の話に前のめりになってしまった! そのワケとは?


思わず息子の話に前のめりになってしまった!そのワケとは?

hayashi_photo

from林 俊一

東京オフィスより

 

暦は立秋を過ぎたが

まだまだ夏は真っ盛り。

 

オリンピックも甲子園も

熱い!毎日毎日熱気が伝わってくる。

 

でも、熱くなっているのは人間だけじゃない。

この時期、とても元気だが

とても厄介なのは虫たち。

 

蚊やクモが動きを活発にしている。

さらに元気なのは

例の黒い嫌われ者、ゴキちゃんである。

 

虫やゴキブリも生き物であることを考えれば

むやみに駆除するのもかわいそうと思うが・・

 

それでもやはり気持ちのいいものじゃないし

できればいない方がいい。

 

奴が現れるたび、最近は冷凍スプレーで対応してきた。

古くはゴキブリホイホイなんて試してもみた。

 

しかし、敵もなかなか進化しているようで

人の思うようには駆除できていない。

 

ある晩、クライアントさんとスカイプセッション中のこと

奴が現れた!しかしどうすることもできない。

横目で見ながら・・なんとかセッションに集中した。

 

翌日になってその話を

「実はさあ・・・・・」

と何気に次男に話した。

 

すると次男がポツリと

「いいのがあるんだよな〜」

とつぶやいた。

 

「へーどんなの?」と私。

 

「東京にいた時さ

これ使ったらいなくなったんだよね。」

 

「本当に?」

 

「全然見なくなったんだ」

 

「へー、そうなんだ」

「それってなんていうやつ?」

 

「〇〇っていうんだけどさ」

 

とういわけでドラックストアへ。

(なんかこのくだり、前にも書いたような・・)

 

これ、私は見事に質問型で

息子にゴキブリ退治のものを

営業された格好となった。

 

「ゴキブリは退治できればいいけど

たまに出てくるのは仕方ないよな」

 

「全くいなくなるなんて、

できればいいけど・・そんなこと無理だろ」

 

私の中には・・

「ゴキブリは家からいなくなってほしい」

という欲求はものすごくあっても

 

「そんなことできない、多分無理」

という諦めがあった。

 

こういう、潜在的な欲求を引き出して、

それが可能になることを指し示してあげられたら

 

お客様はそれだったら

是非欲しい!聞かせて!

是非契約したい!

 

そう言ってくれる可能性はものすごく

高くなるだろう。

 

まさに自分がお客様の立場での

質問型営業の体験となった。

 

お客様の前のめりになる

「聞きたい!そういうのが欲しい!」

という気持ちが改めて体験できた。

 

仕事として、日常クライアントさんに接し

質問型をお伝えしている自分が

 

息子から質問型を体験させられるなんて・・

夢にも思わなかった。

 

ちなみに息子には質問型のことは

ほとんど話していない。

 

秘密にするつもりもないけど

聞いてこなければ、

自分から話すつもりもない。

 

なぜなら人は思った通りにしか動かないから。

 

ところでこの効果だが、

本当にゴキブりがいなくなった!のだ。

ちょっとびっくりしている。

 

次からは息子の言うことを

今まで以上に信じてみようと思う。

 

PS

潜在的な欲求を引き出す

そのコツに触れたい方は

青木から直に学べます。

 

詳しくはこちらから