小学生の娘からの・・・


小学生の娘からの・・・

From 亀田直幹  東京オフィスより

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先日は、私の誕生日でした。

 

その時の出来事です。

 

最近は帰宅が遅く外食がち、「家でご飯食べるのもいいなぁ〜、たまには早く帰って・・・」なんて思ったりしてました。

そんな中で早めに家に帰り、久々に家族と夕飯を共にしたが、家族はケーキを用意をしてくれて、誕生会がスタートしました。

ケーキ

 

 

そんな、とてもささやかな誕生日パーティーのクライマックスは、娘が書いた手紙の朗読です。

 

ケーキを食べた後にプレゼントとしてその手紙を読んでくれました。

 

 

なんて平和な時間でしょう。

その中の一文、

手紙

 

「どんな47年でしたか?」

 

 

 

むむむ、まさか小学生の娘の手紙で人生を考えさせられるとは、、、。

 

やるな、こいつ!

 

ほんわかした空気にまさかの鋭い質問。

 

気分が一転、夜中までノートを出して考えちゃいました。

 

相手が子供とはいえ、質問されると考えちゃいます。単純です。

47年目の誕生日は、質問の威力と自分を振り返ることが出来たとても有意義な誕生日でした。

 

 

家族のみんなありがとう!