実証済み!これを少し変えるだけ! 確実にお客様の反応が変わります!!


実証済み!これを少し変えるだけ!お客様の反応が確実に変わります!!

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from林 俊一

東京オフィスより

 

真夏の太陽がまだ

照りつける中、

妻の田舎に墓参りに行った。

 

昼飯を二人で

「何にしようか?」

「暑いし、寿司でも行こうか」

 

ということで、妻の田舎に行った時は

時々立ち寄る回転寿しにこの日も。

 

店内に入ると

ああ、この人ね、あの人ね、と

見たことのある店員さんが何人も。

 

「いらっしゃいませ〜

何名様ですか〜

テーブルとカウンター席

どちらになさいますか〜?

かしこまりました〜こちらどうぞ〜」

という声で迎えられた。

 

その中で、いつも

ひときわ大きな声で、

ひときわ明るく、

 

挨拶してくれる

店員さんがいる。

 

おそらく、リーダーじゃなかろうか

と私は踏んでいる。

 

しかし・・・

何回来ても・・・

 

何回、その明るく

大きな声の

「いらっしゃいませ〜・・」

を聞いても・・・

 

それだけなのだ。

こちら側に響いてくるものが

何もないのだ。

 

ファミレスなんて

そんなものじゃないか

といえば確かにそうかもしれない。

 

でも、自動販売機じゃない

仮にも、人がやっているんだから・・

 

そして同時に・・・

もったいないな〜

 

ちょっと変えるだけで

随分違うのに・・

と思ってしまうのだ。

 

これは何もこの店の

この店員さんだけに

限ったことではない。

 

我々の身近にもよくあること。

それはコンビニでも然り

またはテレアポでも然り。

 

そういう意味では

この人と人が触れ合う

最初の段階がまずは

とても大事になると思う。

 

まして相手に質問を投げかけ

話してもらう、質問型営業を実践し

成果をあげようとするならなおのこと。

 

そんな質問型営業を身につけていく過程に

おいて大切なことは幾つかある。

 

そういう中で・・・

セミナーに来られる方の多くは

何を質問すればいいのか?

また質問が出てこない

という声も確かに多い。

 

それももちろん大事だとは思う。

ただ、その前に・・・

どのように言うかは

もっともっと大事だと思う。

 

どういう思いで、質問するかも

とても大事だと思うのだ。

 

そしてそれが自分のどういう表情を作るのか

相手にどんな印象を持ってもらえるか・・

 

具体的に言えば

声の、トーンであったり・・

声の、大きさであったり・・

話す、スピードであったり・・

その表情であったり・・

 

そこに「相手のために」という思いが

加わった時には・・・

 

発する言葉の聞こえ方や・・

相手に感じてもらう印象が・・

違ってくるのではないだろうか。

 

そういうことが変化していった時・・

お客様や相手の反応は

確実に変わってくるのではないかと思う。

 

実際に・・・

質問型営業塾の私の担当クライアントさんで

テレアポでアポが取れないと言っていた方が

いらっしゃった。

 

この方、声の大きさ、

話すスピードを変えることをしてもらっただけで

見違えるように、アポが取れるようになった。

 

それが後の成果に大きな

影響を与えたことは言うまでもない。

 

そんなことを思いながら・・

注文したイカが来るのを待っていた。

 

こういうことを考えながら

寿司をつまんでいる人は

まあ、あまりいないだろうな〜(^ ^;

 

でも・・・

妻の話はしっかり聞いていました(^ ^)

念のため。

 

PS

質問の極意を開発者の青木から

学びたい方はこちらから

 

質問型を体験したい方は

こちらから