共感を伝えるテクニック③


共感を伝えるテクニック③

From 鈴木康之 ちょっと秋を感じる夜の東京オフィスより

 

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前回は、共感をテクニックとしてお伝えし、前回は目で驚きを表現し共感を伝えました。

 

人は、心に響くイメージしやすい、笑顔、微笑み、涙なのどの意思が伝わる表現・表情には

特に共感しやすくなります。

これ、重要なポイントです。

 

しかし、人は聞いている時、自らが話に聞き入ってしまうと表情に変化がなく(特に日本人男性)、相手に聞いていること、共感していることが伝わらないのが現状です。

そうでない方も時に相手が無表情だあったり、会話が進まないなどで共感しにくいと言うこともあると思います。

 

 

そこで活きてくるのが質問型です!

質問型でのコミュニケーションで最も優れたところは、感情にフォーカスしていくことです。

 

相手から感情(感じたこと・思い)が聞けると相手の表情は豊かになります。

するとこちら側もイメージしやすく共感しやすくなります。

 

でも、前回のように日頃から表情が豊かになる練習をし筋肉をほぐしておかないとダメですよ!
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相手が心地よく穏やかな思いを打ち明けてくれている時には

柔らかい物腰での笑顔で、・・・・

 

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辛く厳しい思いを打ちあてくれている時には、

きびいしい表情で、

 

 

さて、いかがでしょうか、すでに質問型営業塾で学び、できている方は当然だと思いますが、

ここまで体系立て学び、習得できるのは私たちの強みです。

 

できている人が教えられない分野、わかっているけど出来ない分野を習得し、成果をあげるスキルがここにあります。

 

体験会で実感・体感し、実り多き秋を迎えてください。
体験会の日程はこちら

 

次回は笑顔についてお話しします!