「あなたに、任せたい!」お客様にそう言われたい方、必見!


「あなたに任せたい!」お客様にそう言われたい方、必見!

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from 林俊一

 

千葉県某所より

 

質問型コンサルタントとしておかげさまで

今、忙しくさせていただいているが・・

 

そんな中でも、少しでも時間があるときは

時たま、家業のお茶屋の店先に顔を出している。

 

なぜなら、大学卒業後、わずかのサラリーマン時代を

過ごした後、継いだ店で30年あまり

頑張ってきた仕事は、私の原点だと思っているから。

 

いまその家業の店は、次男が6代目として

頑張ってくれている。

 

同時に、お客様からは「最近、顔を見ないね」

なんて、嬉しい声をいただくようになった。

 

少し前まで、「最近お父さんは?」という声も

結構あったように感じているが・・

 

改めてこの歳になってやっと

父に少しは近づけたのかな、

なんて感じてもいる。

 

商売の家というのは何かと気忙しく、

人の出入りも多く、ふれあいも多くなる。

 

実は店に立つ楽しみはそこにある。

いろいろな人と出会い話ができること。

 

お客様、取引先、荷物を運んでくるドライバー

郵便局の方、新聞の配達の方など

 

それこそ、店に居れば毎日

様々な年齢、職業の方々と

様々な言葉を交わしていく。

 

その中には、いろいろな人の

思い、考え、人生ドラマなど

が生の話として、耳に入ってくる。

 

そういう意味では、

質問型を学び始めたときは

実践の場を欠くことはまずなかったと言っていい。

 

そんなわけで先日も、店先にいたとき

S社のドライバーが荷物を運んできた。

 

彼は42歳、ここ数年、うちの担当になって

来るたびいろいろ話をしていく。

 

その日もいつものように荷物を持ってきた時

ひょんなことから、税金の話になった。

 

妙に税金に詳しいので、

なぜ?と聞いたところ

 

税理士の資格を持っているという。

それなのになぜドライバーを?という質問を

ぶつけたところ・・・

 

この仕事にやりがいをとても感じていると

いうことを、堂々と言っていた。

 

そのときの彼の目の輝き・・

生き生きと語るその表情

そのぶれない態度、姿勢に

私は深い信頼感のようなものを感じた。

 

他のお客様が見えたので

そこで話は終わってしまったが・・

 

こういうドライバーだったら

私は荷物を預けてもいいな

という気持ちになった。

 

同時に結局・・

営業もこういうことなのだろうなと

改めて思った。

 

相手とのコミュニケーションを

とっていく中で・・

徐々に深いコミュニケーションに入り・・

 

仕事に対する思い、考え

その人に対する思い、考え

 

そういうことが、お互いに分かり合えたとき

深い信頼が生まれ・・・

 

「この人に任せてもいい!」

「この人のお役に立ちたい!誰も」

という気持ちを作ることなのじゃないだろうか。

 

そして、

質問型ではそういうことを

誰でもができる「型」を

具体的に示している。

 

商品サービス、業種、業態にかかわらず

どなたにでも結果を出してもらっていることを

見ればそれは明らかなのだ。

 

ドライバーとのコミュニケーションを

振り返ってそんなことを

考えながら・・・

 

自分のやりがいをも

改めて深く確認できた、

そんな店先での一日だった。

 

PS

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