やる気スイッチ〔〔ON!〕〕


やる気スイッチ

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From:亀田直幹
女子レスリングの伊調馨さんや吉田沙保里さんを見ていて、

「やる気」について考えてみました。

なんでこんなキツイことを長年続けていけているんだろう?

皆さんにはこんな経験はなかったでしょうか?

セミナーや研修を受けてスキルを教えてもらっても、その時はテンションが上がり、
やる気は出るけど、一晩寝るとやる気が継続していない、なんてこと。

仕事だけではありません。ジョギング、禁煙、勉強、、、などでも同じです。
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やる気が湧いて、それを行動に移して、習慣にまでしていく為には、 いくつかの条件が必要かと思います。
たとえば、こんな環境がそろっていたらどうでしよう?

「現状と目標と経過をリマインドできる仕組み、環境をもつ」
「目標達成を約束する人がいる」
「その経過を応援し見守ってくれる人がいる」

なんか「やる気」がキチンと結果につながりそうではありませんか?
最近、短期間で結果にコミットするトレーニングジムが流行っていますが、
これは、とても理にかなっています。

・理想とする体重や体型を明確にし、具体的な目標を決める。
・現状から目を背けず体重計に乗り、現状を認識する。
・日々のトレーニング計画を立て、成果を出すことを約束をする。
・毎日の食事やトレーニングを報告し、日々の成長を共感してくれるパートナーが付く。

もちろん、高いお金を支払って、きつい筋トレを行うのですから、
理屈なしに成果を出さないわけにはいかない、という側面もありますが。

でもやはり成果はでるものだと思います。素晴らしい仕組みです。

しかし、本当の問題はその後。
トレーニングの期間が終わり、環境がなくなった後…

その後の「やる気」を維持し続けられるか?習慣化までたどり着けるか?

ここからが本当の問題です。
一瞬「達成した!」と思われる成果が、習慣化までにいたらず、
跡形もなく消え去ってしまっった、なんてことはよくあることです。
本物の「やる気」は、習慣化されてこそ成果となります。
その為には、初めは周りの環境も大切ですが、それに加え、
「自分で自分のやる気を高め維持し続ける方法」
を習得する必要があります。
いわゆる「セルフマネージメント」を習得し、習慣化するということです。
質問型営業の研修では、営業のスキルを学び目の前の成果を出しながら、
同時にセルフマネージメントを習得する。
この形で「やる気」は一時のテンションに終わらず、習慣化されます。
ところで伊調馨さんと吉田沙織さんはどんなメンタルトレーニングを受けているのですかね?
誰か知っていたら教えてください。
とても興味あります。

さて、質問型コンサルタントに質問やご要望などあれば、いつでもお気軽にご連絡ください!
お待ちしております!