コレを持つことができたら・・ あなたも必ず、目の前の人に気持ちよく喋ってもらえる!


コレを持つことができたなら・・あなたも必ず、目の前の人に気持ちよく喋ってもらえる!!

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from林 俊一

東京オフィスより

 

「私の元同僚部下で、今度一緒にやることになった」

と代表の青木からある日紹介されたのは、

一昨年と今年の春のこと。

 

二人のコンサル仲間、一昨年は吉良

今春は甲田である。

 

正直はじめは、当然ながら、

どんな人だろう?と

興味、関心を持ちながら挨拶を交わした。

 

その後、時を重ねていくにつれ

かつて青木と苦労をともにした

この二人からも学ぶことは

非常に多いと感じている。

 

それは営業においても

日常の考え方においても

その姿勢など、様々だ。

 

また、昔の青木の伝説や

話を聞かせてもらい・・

 

コンサル同士で

情報交換や体験の

シェアをしてする中で

 

いつも感じてきたのは

二人にはなんとも言えない

雰囲気があるということ。

 

青木のすごい部分を

永年、身近でともにしてきただけに

さすがに受け継いでいる

のかなとさえ思う。

 

まあ、これはこの二人に限った話ではない。

他のコンサルタント仲間からも

学ぶべき点はもちろん多々ある。

 

それにしても、やはり二人を見ると

体験は人を創るのかなと思うのだ。

二人に共通するのは

温かみのある関西弁・・

 

ここ2年あまりの間に感じた

一言一言、物静かに

かみしめるように話す

吉良の雰囲気と笑顔

 

まだ共に過ごす時間が少ないとはいえ

数日間通して一緒に過ごした中で

何事にも動じることなく

ぶれない姿勢で質問型を展開する

甲田、そしてその笑顔

そこから生み出される雰囲気・・

 

質問型を実践し、成果を出していくには

「お役立ちの信念」というものが

基本として持つべき考え方の一つ。

 

それは・・・

 

営業の目的は

お客様に役に立つためで

売るためではないという

姿勢、心構えが必要だということ・・

 

そして、それを実践するために

お客様とコミュニケーションを交わす中で

目の前のお客様に、「この人に役立ちたい!」

「役に立てる!」という思いを自分の中に

醸成していくこと・・・

 

このお役立ちの考え方こそが

お客様の気持ちに寄り添うことにもなり

 

こちらの気持ちの有り様も変わる。

その気持ちがその人の雰囲気になってくる。

と青木は言っている。

 

質問は大事である。

しかし、話してもらわなければ

その質問も意味をなさない

 

さらに言うなら、心を開いて

本音を話してもらわないと

意味のないものになってしまう。

 

だからこそこの二人のような雰囲気を

こちらが持つことができたならと思うのだ。

 

ちょっとイメージしてみていただきたい。

 

目の前に自然な笑顔の

自分を包み込んでくれるような

柔らかい雰囲気の人がいて

 

話を聞いてくれる。

しかも柔らかなトーンで

話してくれる。

 

どんな気持ちになるだろう?

 

まさにメラビアンの法則

視覚、聴覚における

影響が93%をしめるのも

納得がいくというものだ。

 

青木はもちろんいうまでもなく

吉良、甲田この二人を見て

 

触れ合うたびにそんなことを

思い出させてもらい・・

 

いつも自分の姿勢を見直し

確認させてもらっている。

 

こういうコンサルタント同士からの

常に学び、そして現場の情報、

体験をシェアし合えているのも・・

 

質問型営業が進化し、

クライアントさんに成果を出して

いただける強みなのだろうと思うのだ。

 

PS

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