人間というものは、気分が大事です。


人間というものは、気分が大事です。

甲田さん

From:甲田博之

大阪オフィスより

 

人間というものは、気分が大事です。

気分がくさっていると、

立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。

しかし気分が非常にいいと、

いままで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動力が増してきます。

(松下幸之助さんの言葉)

 

 

そうなんです。

気分というのはけっこう重要なのです。

 

しかし、その気分に関しては意外と放置しているのが現状ですよね。

良いことがあったりして気分上々の時はいいのですが、

 

面白くないことがあったり、落ち込んでしまう出来事があったりすると

長々とその気分を引きずったりしてしまします。

 

営業の現場においても、

気分が落ちている時のもってるイメージはどうでしょうか?

 

なんとなく断られるような感じがしたり・・・

意地悪なことを言われるような気がしたり・・・

とても買ってくれそうな気がしなかったり・・・

 

実際にはそういうことが無かったにしても、

行動力・活動量が落としてしまうということはありますよね。

 

再起動が必要です。

 

まず、ニュートラルな状態に戻します。

断る人もいますが、喜んで買ってくれる人もいます。

意地悪なことを言う人もいるかもしれませんが

あなたのことを頼りにし慕ってくれる人もいます。

 

これが事実です。

 

次に、どうせなら気分が良くなる方に目を向けましょう。

 

満足しているお客様の顔を思い出しましょう。

 

あなたの持っている商品やサービスを必要としている人がいます。

あなたの問いかけを必要としている人がいます。

あなたの提案を喜んで受け入れ感謝してくれる人がいます。

そして、これらのことをあなたは知っています。

 

毎日、気分が良くなる事実に目が向くように

アファーメーションしましょう。

 

気分が上昇したあなたの目には、

通常の景色が少し変化したように映り出します。

 

今まで見過ごしていた何気ないことが

チャンスと映るようになります。

 

積極的な期待が同居したアプローチは

お客様の気分にも影響を与えます。

 

小さな波がたってきたら、

やがて大きなうねりなるように意図して行動しましょう。