2人以上の人間関係がうまくいっている時の原理とは?


2人以上の人間関係がうまくいっている時の原理とは?

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From:甲田博之

大阪オフィスより

 

営業力ということを単に説得能力の延長ぐらいに

考えている人たちや専門家などがいますが、

これを身につけることによってどれだけ多くのものを

身につけたことになるかわかりません。

 

その結果として営業力を身につけると

自分に新しい自信がつき、

生きていることへの熱意が掻き立てられるのです。

 

営業力。

 

これはどんな職業、どんな仕事に携わっていても

成功と不成功に横たわる重要な要素です。

 

2人以上の人間関係がうまくいってる時は必ず

この営業力がお互いにしみわたっているのです。

 

人は誰でも産声をあげた時からこの世にさよならというときまで、

営業力を発揮していると言えます。

 

口のきけない赤ちゃんでも、

激しく泣いたり、可愛らしい顔をして母親に売り込みます、

自分のしてもらいたい事をなんでもしてもらいます。

学校に通うようになると、

先生にいかに勉強を頑張っているかを売り込むようになります。

サッカーのコーチには

自分がいかに優秀な選手かを売り込もうとします。

好きな女の子には、

どんなに男らしい魅力があるかを売り込み、

結婚したらどんなに幸福になるだろうかなどと、

互いに売り込もうとするわけです。

 

実際、営業力とは

成功したすべての人や、その人生にとっては

不可欠なものなので重要な要素です。

 

製品やサービスを料金や値段と交換するというばかりではないのです。

営業力とはあなたがその人からニーズを引き出すことによって、

そこから最高の満足を得ることを納得させ確信をもたせる、

開発された能力のことを言うのです。