「べっぴんさん」と質問型営業、絶対外せない大事な共通点!!


「べっぴんさん」と質問型営業、絶対外せない大事な共通点!!

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from林 俊一

東京オフィスより

 

NHK朝ドラ、10月から新バージョン

「べっぴんさん」がスタートした。

 

「あさが来た」、「とと姉ちゃん」を経て

今回の「べっぴんさん」と物語の

モデルは3作続けて女性の創業者だ。

 

創業者というのは大変な思いを持ってというか・・

そこに至るまでの間に、元々あった思いや考え

がさらに磨かれ、あるいは熟成されたというか・・

 

いずれにせよ、

その根底になる強い信念というべきものが

それぞれの共通する部分には違いない。

 

こういった部分はたとえドラマであっても

参考になることは多々ある。

 

この「思い」、「信念」というのは

何においても重要になるもので・・

 

それは質問型営業においても

全く同じで・・・

 

「お役だち」という

根本の姿勢、思いがあってこそ。

 

この、「べっぴんさん」では特に

その「思い」の部分の大切さを

改めて教えられる。

 

物語の中では・・

 

主人公が刺繍を病弱な母親に

プレゼントしようとするが

うまくできないで悩む。

 

そんな主人公に旧知の靴職人は

「最初からうまくなんて誰もできない、

大切なことは、誰がどんな思いで

それをするかということ、

 

思いを込めたら伝わる。

そうすると自然にうまくなっていく。

そんなもんです。」

とアドバイスを送る。

 

物語の表題の「べっぴん」は

漢字で「別品」と書く。

 

特別な「思い」を込めて作られたモノを

「別品」というそうだ。

これ、まさに質問型に通じる

とても大事なことでもあると思う。

 

営業の場面では・・

 

お役立ちの気持ちで

お客様に対する時・・

 

目の前のお客様がどんな状況で

何を思い、何を望んでいるのか?

 

をしっかり聞かせていただいて・・

 

そのための解決策を提示することは、

「目の前のこの人にお役に立ちたい!」

 

「そういうことなら、絶対お役に立てる!」

という「特別な思い」をこめることで

お客様に堂々と、商品・サービスを勧めることができる。

 

また質問型を学び、身につける過程に置いていうと・・

 

営業塾のクライアントさんは

それこそ様々な「思い」を持って学ばれている。

 

それは

「お役立ちにたちたい」という思いであるかもしれない。

 

また

「なんとか、成功したい!」

という思いかもしれない。

 

また、個人的な

そのほかの強い思いかもしれない。

 

いずれにしても・・

「この特別な思いを込めて」が

 

思いの強さこそが・・

取り組む姿勢に現れ・・

 

成果を出していく鍵になるんじゃないか

そんな風に感じている。

 

「特別な思い」が仕事への姿勢を変え・・

 

お客様への姿勢も変え・・

 

「特別な思い」が言葉に乗った時・・

 

相手に寄り添うコミュニケーション

好意、質問、共感が湧き出てくる・・

 

そんな風になっていくんじゃないかと

「べっぴんさん」を見ながら・・

 

自分の「思い」も改めて見つめ直した。

朝ドラ、やっぱり良い。

 

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