「明石家さんまさん」からのメッセージ ①


「明石家さんまさん」からのメッセージ ①

From 鈴木康之 東京オフィスより

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11月も中旬です! 秋も本番ですね!

先週も同じフレーズでスタートしましたが、
秋といえば私は『さんま』です。

 

さて、「さんま」といえば・・・・

明石家さんま、
タモリ
小堺一機
関根勤・・・

お〜、みんな超有名人!

話が脱線しているようですが、
この人たちは皆、共通するところがあるのですよ。

私の個人的な意見なのですが、
みなさん質問型の有段者なのです。

実際にどうなのか?

 

以前、このコンサルタントブログで林コンサルタントも取り上げていましたが、

今回は、明石家さんまさんについて分析してみましょう!

印象は「よくしゃべる」。

喋っていないと死んでしまいそうなイメージがありませんか?

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でも、出演番組を観て、ストップウオッチで計測してみると意外にも喋っている時間の短さに驚きます。

さんまさんが1しゃべると相手は2〜3倍話をしています。

さんまさんの会話ではよく「現在→過去→未来」という話の流れが見られます。
(現代の話)から始まり、(過去の話)に振って、(未来の話)をします。 そして、最後に(現代の話)に戻るのです。 実は、この話の流れは、質問型営業塾で行うコミュニケーション手法と同じなのです。

そして彼は何よりも大切なことを会話の中で教えてくれています。

 

それは、自分の意見を言う必要はあまりないということ。さんまさんは、自分自身がおもしろい話をする以上に、相手からおもしろい話を引き出すことでおもしろいと思われています。自分の話はさほどせず、ただ相手の意見を引き出して、それに賛同することで場を盛り上げているわけです。

それもテンポよく、どんどん相手から話を引き出します。
引き出し上手なんですね!

「よく、◯◯なことってあるやんか、どう思う?」というパターンです。自分の意見や経験を押しつけるのではなく、相手の思いや考えを聞くことに徹しています。

さらに、

さんまさんが突っ込むところは、思いや考えを話したところです。

 

次回は林コンサルタントも以前、取り上げていた「さんまの共感」をお伝えします。

参考にしてください!
「ヒャッフォ!」