質問型営業で成果を上げる人は「一所懸命」やり、成果が遅い人は「一生懸命」やる


質問型営業で成果を上げる人は「一所懸命」やり、成果が遅い人は「一生懸命」やる

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From 吉良 洋

大阪オフィスより

 

生活やビジネスにおいて、

インターネットが欠かせない存在になっている現代、

多くの人が、様々な情報を得ている。

 

情報洪水といっても過言ではない現代社会の中で、

よりよく情報を活用し着実に成果を上げる人。

 

情報を活かせずに消化不良状態に陥り、

成果に変化の見られない人。

 

大きな要因が・・・

「一所懸命」と「一生懸命」という違いである。

 

「一生懸命」という姿勢は、

一見すると評価を得られる姿勢に見えるが、

人は未来に命を懸ける(懸命)事は出来ない。

 

命を懸けられる(懸命)のは、

「今・ここ=一所」しかないのというのが真実です。

 

様々な情報を得る、本を読む、・セミナーに参加する・・・

 

そして・・・

 

「明日から頑張ろう」

「来週から頑張ろう」

「来月からこそ頑張ろう」

 

という考え方の人が、

果敢に実践し成果を上げる例は極めて少ない。

 

得た情報、学んだ事を整理し、

シミュレーションし(質問型営業塾生の方ならシミュレーションシートの活用)

 

「今すぐ○○をやる」

「今すぐ○○を変える」

 

人は誰も「過去に生きる事」は出来ないし、

「未来に生きる事」も出来ない。

 

しかし、

クイックスタートを切り、

「今」「ここ」に命を懸ける人だけが、

過去に縛られず、未来を理想通りに

創造していけるでしょう。