質問が自然に湧いてくる!そんなことが・・ コレさえあればできるんです!


質問が自然に湧いてくる!そんなことが・・ コレさえあればできるんです!

from林 俊一

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千葉県銚子より

 

大学時代の先輩から

突然のメールが届いたのは

10月の半ばを過ぎたときのこと。

 

「来月に銚子に行こうと思うけど

都合はどう?」と・・

 

スケジュールを確認後

もちろん楽しみにしている旨の

メールを返信した。

 

この先輩は

N大レスリング部OBの方。

来週、30数年ぶりの再会となる。

 

高校卒業後、上京し、一浪して、大学に入学。

野球部に所属したばかりの頃・・

 

W大野球部に所属する高校時代の野球部の先輩に

連れられ、新宿のある飲み屋へ行った。

 

そこにはW大を始め都内にある、いくつかの大学の野球部や

運動部の選手たちが集まり、よく飲んでいる店だった。

 

当然、私も行きつけとなり、

たくさんの人たちと出会い、親交を深めた。

 

その後も私同様、ご縁がご縁を生み

どんどん同じ野球部に所属する

仲間、先輩、後輩との縦に、横にと交友は広がっていった。

 

私の人生でたくさんのものを得られた

本当に貴重な時間だったと、

 

この店に連れて行ってくれた

先輩には・・・

 

言葉で伝えきれないほど

心から感謝しているし

今後もその思いは絶対変わることはない。

 

しかし、当時は今のように携帯も

メールもない時代。

 

そんな時代だからこそ

アナログのコミュニケーションを駆使して

 

学校も違う、部活も違う

でも、体育会系の同期、先輩、後輩たちとの

心と心の縁を繋いできたのは・・・

 

「いい人だな〜、いいやつだな〜」

「もっとこの人のことを知りたいな〜」

という純粋な動機があったからこそ。

 

また、そんな純粋な動機が・・

自然な興味関心から、質問を生み

 

目を輝かせながら・・

しっかり相手の話を聞くし、聞いてもらえる・・

 

そんなコミュニケーションを展開したと記憶している。

 

しかも、携帯もメールもない時代どころか

選手は合宿所や寮住まいが多いから・・

 

連絡をするにも、寮や合宿所に

電話をして呼び出してもらうしかない。

 

今に比べれば、そんな不自由な

環境の中で、よくご縁を繋いできたものだ・・

 

そんなことを思い返しながら

ふと感じたのは・・

 

今、私が関わっている

質問型も全く同じだろうということだ。

 

「目の前のお客様、人にお役に立とう!」

という純粋な動機のもとに・・

 

コミュニケーションを型にして、

それを訓練して・・・

 

それを駆使できるようになり・・

 

人との関係を繋いでいくこと、

その結果が営業という行為になる。

 

青木はよく言う、

本当の営業マンというのは初対面でも

「君のような営業マンがいたんか!」

と、ガバッと立ち上がって抱きつかれるのが理想だと。

 

私は、そこまでというわけではないにしても

もちろん野球、スポーツという共通点はあったにせよ・・

 

初対面であっても・・

それに少し近い関係を・・

 

過去に築けてきたのではないかと・・

改めて、振り返ってみると・・

 

やっぱり鍵は・・

「お役立ち」という純粋な動機

その動機に基づいた質問なんだと・・

 

来週、その先輩にこのことを

積もる話とともに、じっくりと聞いてみるつもりだ。

 

PS

私の高校時代、野球部の尊敬する先輩で

元トップアスリートが青木とともに登場します。

トップを極めたい人は、必見です→http://www.s-mbc.jp/isige