春を迎える前の今だからこそ・・ 見直したい、質問を活かす為に!


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from 林 俊一

 

千葉県某所より

 

ここのところ

とても寒い日が続いている。

風邪ひきも結構多いし・・

 

話を聞くと「一週間も・・」とか

結構長そうだ。

 

先週もある方がマスク越しに

「いやー、風邪引いちゃって・・

ひどい目にあいました」

 

風邪引いて熱もあるから病院に行ったら、

待合室で「あんまり大したことはない」

と言ったら2時間も待たされたと

怒りが収まらない様子だった。

 

もっと驚くべきことには・・

2時間待ってやっと診察になったと思ったら

医師が顔をチラッと見て「どうしました?」

と聞くので「風邪をひいたみたいで熱が・・・」

 

というと・・パソコンに向かいキーボドを叩きながら

「じゃあ薬を出しておきましょう、お大事に」

と顔も見ずに言ったという。

 

ほんまかいな?と思う方も多いだろう。

実はこんな経験、私も妻もしている。

 

二、三年前だったか・・

まだ存命だった母の病院に付き添った時、

妻も同様に母親の病院に付き添った時、

 

共に若い医師だったが

顔をちょっと見ただけであとはパソコン

の方しか向いていないのだ。

 

前述の方は

「聴診器あてるとか、

どこか辛いところはないですかとか、

色々聞いてくれずになにがわかるんだ!」

とも言っていた。

 

まあ、こんなことは極端な例だろうが・・

ちょっと患者をお客様置き換えてみよう。

 

お客様は仕事や日常生活の中で

何かしらの悩みは問題課題を持っているだろう。

 

たとえ、悩みや課題がないとしても・・

これでいい!なんて人はまずいないのではないか。

 

病気で言えば自覚症状が

ある人とない人ともいえるだろうか。

 

本当だったら・・

可能だったら・・・

 

もっとこうなりたい!

もっといいものが欲しい!

というものがあるはず。

人は欲求で生きているのだから。

 

それを素直に言わないのは・・

営業マンに、下手に本音を言ったら

買わされる、かえって面倒なことになると

警戒してしまうからだろう。

 

本当は悩みを聞いて欲しいだけなのに・・

もしいいものがあったら真剣に検討したいのに・・

どうしたのか?いつ頃からそうなったのか?

本当はどうしたいのか?

どうなったらいいと思っているのか?

 

では、なぜそうなってしまうのか?

それは今までそんな経験をしているから。

何かしらそんな営業をされた経験があるからなのだ。

 

それを、親身に聞いてあげられたなら・・

真剣に相手の言うことに耳を傾けてあげられたら・・

 

「この人私のことをわかってくれる!」

本音を話しても大丈夫」

という気持ちになってもらえるなら

 

こちらの提案にも自分のこととして

しっかりと聞いてもらえるに違いない!

 

大事なことは親身になること

それこそが、

相手に対する好意であり共感という表現になって

自然な笑顔や頷きや相槌になってくるはずだ。

 

それが、相手の心の扉を開け

質問がより活かされ・・

本音を話してもらえ・・

 

結果、お客様から信頼される存在になる

ベストな方法に違いない!

 

寒い日は続いているけれど・・

もうすぐ立春、春はもうすぐそこに来ている。

 

春になれば、新入社員の入社や

新たな指導、教育もあるだろう。

 

指導、部下育成に関わる方、あるいは自身の

営業も含めて、もう一度「親身になって相手の話を聞く」

ことから始めてみてはいかがだろう?

 

そうしたら営業の成果も、きっと春を迎えることになるだろう。

 

ついに・・ここまで!

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