『新人の「質問型営業」』が出たタイミングなので・・・


『新人の「質問型営業」』が出たタイミングなので・・・

From  亀田 直幹 東京オフィスより

『新人の「質問型営業」』いよいよ発売になりました!

私自身待ちに待っていた期待の新刊です!

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amazonからも手元に届きました!

(amazonで「営業」と入力してみてください。
青木毅の質問型営業の本が3冊上位にランキングされていますよ。)

 

さてさて、『新人の「質問型営業」』が出たタイミングなので、
これから営業を学ぶ人達の為に改めて根本的なお話をしたいと思います。

まず、よくある質問。

そもそも「営業」って学ぶことなの?
結局はセンスなのでは?
いやいや違いますよ。
営業はセンスではありません。「スキル」です!
もうちょっと深く言うと、営業の土台となる「コミュニケーションもスキル」です。

ここはしっかり抑えておいてくださいね。正しく技術を学べは、営業は誰でもできるようになります。
繰り返しますよ。営業はスキルです。

そこの理解を新たにした状態で、新人営業マンによくある風景。

配属となった営業部。熟練の先輩営業マンが新人営業マンに対して懇切丁寧に営業を教えてくれています。
自分の経験から学んだの自分なりの持論を体験談を踏まえて一生懸命に伝えてくれています。

 

とても良い先輩ですね。素晴らしい!

でも、先輩、ごめんなさい!

 

先輩・後輩

 

あなたの経験から学んだ持論は、新人にはあまり役に立ちません!

と、いうとちょっと言い過ぎかもしれません。
あなたの経験から学んだ持論より、もっと役に立つ話があるんです!
それが何かというと「原理原則」なのです。
営業という仕事は、古来より何万人、何百万人、何億人もの人が経験してきています。
そこから導き出された「原理原則」に1人の経験はかなうはずはありません。

その原理原則こそが、新人営業マンが学ぶことです。
質問型営業はそんな観点を踏まえて組み立てられています。

 

一度、本を手にとって、どこに原理原則があるのか探してみてください。
それを自分のものにすることができれば、皆さんにとって将来にわたっての宝物を手にしたことになります。

また、もしわからないこと、疑問などあれば、「質問型営業」のホームページのトップページに
質問コーナーがありますので、ここも活用してみてください。
では、また来週!