超情報化社会というけれど・・・


From 吉良 洋

大阪オフィスより

 

ITは進化を続け、

様々なツールが開発され、

どんな情報でも手元に集める事ができると

思われているが、

本当にそうだろうか?

 

私は昨年末に54才になった。

インターネットで【吉良 洋】と検索すると、

質問型営業コンサルタントとしてのプロフィールが

見られる。

 

そこには、私の経歴が列記されているが、、、

 

私が何故、高校を1年で中退したのか?

料理の修行を続けてきたのに、

何故、全く畑違いの佐川急便という『超過酷な会社~当時』に

入社したのか?

 

そうまでして、独立資金を稼いで商売を始め、

凄く繁盛していたのに、何故、フルコミッション営業マンに

なったのか?

 

フルコミッション営業マンになってから、

どんな苦労があったのか?

その時、どう思い、どう考え、どう乗り越えてきたのか?

 

今、どんな思いで仕事をし、

どんなビジョンを持っているのか?

 

最も肝心な事は、インターネットでは何ひとつわからないといっても、

過言ではない。

その『最も肝心な事=人の思い、感情、考え』は、

直接質問をして、話してもらわない限りわからない。

 

ITの進化、情報化社会の進化は続いていくだろうが、

質問する力を磨きぬかない限り、

営業において最高の成果を上げる事はできないだろう。