自分で感じる!欲求を高めるには?


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from 林 俊一

東京オフィスより

 

先日ある知人と話をしていた時のこと。

なぜかふと、保険の話になった。

 

曰く・・・

「この間ちょっと怪我してさ、

前にちょっと怪我して接骨院にかかった時

保険の担当者が接骨院じゃ保険はおりません

て言われたことがあったけど・・

 

今回さ、念のため

もう一度聞いたら今度は『出ますよ』とシレーっと言われて

腹たってさ、文句をいって担当者を替えてもらったよ」と

 

「でもさ、実際保険てわかりにくいよね〜

絶対、必要なんだけどさ

何がいいのか全然わからないんだよね」

 

まあこの話は、担当の人の話も聞かないと

実際真相はどうなんだろうと思わなくもない。

 

ただ大事なことはそんなことじゃない。

「保険てわかりにくいよね〜

でも絶対必要ななんだよね〜」

 

さらには

「今の私らの年齢にあった保険って

真剣に考えないといけないと思うんだけどさ・・」

 

ちなみに、そういう悩みや考えているのに

なんで相談しないのかを、聞いてみた。

 

「だって、売りつけられるじゃん!

今入っている保険なんてさ、

この間、商品比較マガジンで見たら

絶対入ってはいけない保険第1位だったんだよ

もうー、最悪だよ」 だって(^ ^;

 

結局そうなのだ。

先日も書いた電話営業しかり・・

今回の保険の悩みしかり・・

 

まだまだこんなことが

まかり通っているのは実際よく聞くこと。

 

これじゃあ営業で喜んでもらう

信頼関係を築くどころか

お客様に警戒心を与えているだけ。

 

いや、それどころか・・

自分で自分の首を絞めているようなものだろう。

 

私自身、質問型に日々触れて

自分も実践し・・

 

その効果のすごさ、素晴らしさを

実感し、確信しているからこその

質問型コンサルタントという仕事を

させていただいているが・・

 

こんな状況を改めて突きつけられると・・

まだまだ、することはたくさんあるなと強く思う。

 

もっともっとたくさんの方に

質問型のことを知っていただきたいし

使っていただきたい

 

そしてそれぞれの人生を望むものに、

心豊かに過ごしていただきたいと切に思う。

 

今回、私自身こうして営業の現状を詳しく知ることで

欲求の高まり(もっと質問型を知ってほしい・・など)を実感したことが・・

 

何より、質問型が理にかなっている方法で

あるということの証明だろうと思うのだ。

 

 

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