「表面を作るという事は偽善者である」by〇〇 〇〇


表面を作るという事は偽善者である。

From 亀田 直幹 東京オフィスより

 

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「表面を作る者を世人は偽善者という。偽善者でも何でもよい。表面を作るという事は内部を改良する一種の方法である。 」

これは、誰でも知っているある「著名人の名言」といわれています。

さて、それは誰だと思い思いますか?
答えは、、、

「夏目漱石」です!

 

夏目漱石

なんか意外な感じがしませんか?

私の夏目漱石のイメージは、常に本質・正論を突き詰めていく人で、

決して「表面」を重要視する印象はありませんでした。

 

その昔、営業のマネージャーをやっていた頃、この名言を初めて聞いた時には、

「やっぱり気持ちと行動は一体なんだなぁ~。」

「あの漱石が言うくらいなだもんなぁ~」

 

「表現するの力」を再確認させられた記憶があります。
さて、大学3年生はこれから就職活動の面接が始まりますし、

春になれば新しい生活が待ってる人もたくさんいるでしょう。

もしこのタイミングで何か変わろうと思っている人がいれば、

内面を変化させる努力とともに、

小さな行動や表面の変化にもトライしてみてください。

きっと「なりたい自分」になれるスピードが何倍にもなると

思いますよ。