「感動した!また、あなたから買いたい!」と言われるようになるには?


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「感動した!また、あなたから買いたい!」と言われるようになるには?

from 林 俊一

 

東京オフィスより

 

昨年、久しぶりに仕事用の靴を買った。

実は私、靴が好きで、10年以上活躍してくれている

靴は当たり前のようにある。

 

丁寧にはき、よく手入れをして、靴の裏まで

手入れをしているのは・・

 

かつて野球をしていた頃

先輩からスパイク磨きを命じられ

 

先輩のも、自分のも、しっかり磨き、

ひかり具合が気持ちよかった影響か、

(でも先輩の方を少し光らせておく必要があった^^;)

 

あるいは・・

ものを大切にという教育を

受けた影響か、

 

スニーカーでさえも

磨き、手入れを欠かさずしているが・・

いずれにせよ今となっては感謝の気持ちしかない。

 

その靴屋さんから先日封書が届いた。

いわゆるフォローのDMではあるのだが

 

その内容とは・・・

 

お買い上げいただいた靴のその後の具合はいかがでしょうか?

お買い上げいただいた7割以上の靴は修理で戻ってきます。

 

実は残りの3割の消息が分からない。

ご愛用いただいていればこれ以上の喜びはない。

一番の心配はなんらかの理由で、履かれていない靴が

あるのではないだろうかということだという。

 

我々の仕事は靴を販売して終わりとは考えていない。

むしろ販売してから本当の仕事が始まると考えている。

 

販売してから靴としての使命が終わるまで末永く

お手伝いをすることが役目と考えています。

 

また購入されたがあまり履いていない方にお願いです。

その理由を是非お聞かせください。

 

履かれない靴をなくすのが我々の義務と考えているとのこと

 

これが主な主旨である。

 

内容を全てをお仕えするのは長くなってしまうので

要点のみを書かせていただいたが、

 

この封書には替えの靴紐まで入っていた!

 

ちょっとばかり感動した。

特に値段の張る靴を買ったわけではない。

 

でも、商品である靴に対する並々ならぬ愛情、

買ってもらったお客様へのお役に立ちたいという姿勢、

営業において学ぶべき点は本当に多々ある。

 

買ってもらう、採用してもらうことは大事である。

けれども、それを買ってもらって

 

どのようにお客様に役立っているのか?

どう喜んで、どのように満足されているのか?

を確認することはもっと大事なのだと思う。

 

それをすることが、

自分の営業や仕事に対する、

確信や想いの強さを作り上げ、

 

下手に出るのではなく

正々堂々とお客様に

対峙できることに繋がる秘訣だろう。

 

以前からとても良心的な靴屋さんだと

思っていたが・・

 

靴を買うなら絶対!この店にしよう!

と密かに決心した。

 

そして・・

他の人にも自信を持ってオススメしようと思っている。

 

こんないい話は言いたくなるものなんです!

 

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