結局のことろ「好印象」ってなに?


結局のことろ「好印象」ってなに?

From 亀田直幹 東京オフィスより

 

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さて、いきなり質問です。

「好印象の人」と言って、まず頭に思い浮かぶのはどんな人でしょうか?

多くの人は「笑顔の人」が思い浮かんだのではないでしょうか?

そうですね。笑顔はとても大切で、好印象の為の強力なアイテムです!
良い笑顔の人とすれ違うだけでこちらも楽しくなってきたりします。

しかし、それよりもっと好印象として評価されることがあるんです。

なんだと思いますか?

答えは、

「よく頷いてくれる人」

「私の話を話を聞いてくれる人」

なんです。

私たちは印象をの日々調査をしてますので、実際のデータとして確認済みです。話を聞くことってとても重要なんです。

さて、本日のお題、「好印象」って結局のところ何?って話です。

「笑顔」と「話を聞くこと」の関連はあるのでしょうか?

あるんです。

印象というものが、そもそも「自分に攻撃してくる敵か?」「自分の為にいてくれる味方か?」と言う判断の結果なんです。

笑顔の人は私に攻撃してくる人ではなく、味方に見えるのです。

そして「私の話を聞いている人」は、私を主役にして大切にしてくれる人だと判断されるのです。

だから、笑顔は笑顔でも、作り笑顔や、嘲笑ではいけません。
私の味方ではないからです。

いくら相手の話を聞く人でも、誘導尋問ばかりの人は自分の為に聞いているだけなので、好印象とはなりません。

好印象になる為の大前提は、「相手のために」という心からの気持ちが大切ということです。

ということで、技術としての表面的な印象作りだけでなく、心からの「お役立ちの気持ち」を大切にしていきましょう!ということでした。