「確信を持って」「堂々」と商品サービスをお勧めできるようになる!為には?


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「確信を持って」「堂々」と商品サービスをお勧めできるようになる!為には?

 

from 林 俊一

東京オフィスより

 

先日、ある知人が

髭を生やしている次男を見て・・

 

「髭、似合うけどさ、ちょっとキザじゃない」

とか、「仕事的にどうなの?」

と言っていたという話を妻から聞いた時のこと、

 

以下、そのやり取りである。

 

妻 「本当のことを知らないと

やっぱりそうなのかな〜?」

 

私 「本当のことって?」

 

妻 「あいつさ、肌が弱いんだよね〜

だから毎日剃ると肌がホント、大変らしい。」

 

私 「へ〜なるほど〜!そうだったんだ!知らなかった^^;

俺もかっこいいからとかファッションでと思っていたよ」

 

妻 「本当は肌の悩みらしいよ」 私 「へー、そうだったんだ〜」

 

このやり取りの中で・・

あ〜こういうことって結構あるよな〜

と妙に納得してしまった。

 

人は・・・

「この人はこうだな〜」とか

「こうかもしれない」というような思いで

決めつけてしまいがちになることって結構多い。

 

それはこちら側の思い、考え、判断であって・・・

 

営業において本当に大事なのは・・

相手、つまりお客様の思い、考え、判断だろう。

 

質問は、

お客様の思い、考えを聞いていくことに

焦点を当てることによって・・・

 

事実は何か?

何に悩んでいるのか?

何を解決したいのか?

本当のところはどうなんだろう?

 

が見えてくるはず。

そこを知れば・・

 

間違いない!

必ずこの人に!

役立てる!

という強い確信の気持ちが

湧き上がり・・

 

堂々と自信を持って、商品サービスを

プロとしてお勧めできるだろうと思う。

 

そこを・・・つまり・・・

本音を語ってもらうには・・

 

質問もそうだが

共感が・・とても、とても、

大事になってくるということなのだ。

 

この共感の大切さは

いくら強調しても仕切れないくらい大事。

 

結局は、やっぱり、基本は大事なのである。

 

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