「わらしべ長者」理論


From:甲田博之

大阪オフィスより

 

営業活動をしていて幸福を感じるとき・・・

 

良いアポイントが取れたとき。

アプローチがうまくいって見込み客のランクが高まったとき。

満足した顧客から感謝されたとき。

新しい有力な見込み客を得たとき。

商談が成立して契約をいただいたとき。

 

こんな状態の時、

体の中に積極的な希望と期待に満ち溢れています。

この幸福感を少しでも長く味わいたいと思うかもしれません。

次の行動で、話がうまく運ばず落胆することによって

この幸せな気分を壊されたくない。

もう少しこの余韻に浸りたいと思うかもしれません。

 

しかし一時的な幸福感を優先すること、そして

勝利のエネルギーを消耗させるのは非常にもったいない。

 

このエネルギーは次の行動に向けるべきです。

上手くいったときの私たちの体の中には、

さらに良いものを引き付けるパワーが宿っています。

 

このモティベーションをさらに

大きなものを得るために使いましょう。

 

このような心構えは「私は出来る」という信念を

どんどん上昇させてくれ、続けることにより

竜巻現象を起こす力があります。

 

これは少し大げさかもしれませんが、

日本昔ばなしにも登場した

「わらしべ長者」にあやかってみようではありませんか。

 

 

※「わらしべ長者」=わら一本から物々交換して大長者になるサクセスストーリーです。