質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

「なぜ?」の習慣


「なぜ?」の習慣 From   亀田 直幹   千葉・鴨川より kameda_photo   質問型営業をやっていて『「なぜ?」を上手く使えないんです。。』という方が結構多くいらっしゃいます。 実際のところ、普段からの癖もあるかもしれません。   でも営業を行う皆さんはそんな事は言ってられません。 「人は自分で考えた通りに動きたい」というのが原則ですから、「なぜ」を使って考えてもらう事は大切です。 であれば、どうしたらスンナリ「なぜ?」が出てくるようになるのか?   そりぁ普段から「何事にも興味や疑問を持ってみる」という訓練をするのは良いでしょう。 でも中々すぐに癖付くのは難しいかもしれません。   そんな中で、そもそも言いにくい理由を聞いてみますと、「失礼ではないか?」「追い込んでいるように思われそう」という事でした。

それならば、こうしてみたらどうでしょう?

▼「こんな事聞いたら失礼かもしれませんが、、」という枕詞をつけてみる。 →そうすれば、単純ですが失礼にはなりません。 ▼「一緒に考える」という感じで聞く。 「私もわからないんですが」という感じですね。 →そうすれば、追い込んだようには思われません。 いかがでしたか?   今週は「なぜ?」を聞く週間(習慣)にしてみませんか? 最後はオヤジギャクでした。 また、来週!