結果をだし続け 、伸びていく人の条件とは?


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from

林 俊一

 

東京オフィスより

 

先日、母校の大学野球部OB会が

開かれ出席した。

 

途中からの参加だったが大いに盛り上がり、

年齢的にもOBの中で上になった今、

 

適度に後輩から持ち上げられ(^ ^)

乗せられ、いい気持ちで楽しく過ごせた。

 

母校、野球という絆は深い!

 

そんな中、以前母校の監督をしていた

後輩と選手の指導、育成について話をした。

 

私の母校の大学野球部は

正直、そんなに強くない。

 

野球部推薦もあるにはあるが

強豪大学野球部に比べれば・・

 

集まる選手も、甲子園球児や強豪高校の中なら

レギュラーの二番手、三番手となる選手が多い。

 

そういう選手をいかに育て

ゲームに勝っていくかがテーマになる。

 

この後輩はそういうテーマを地道に

磨き、一時部史上最高の二位まで

押し上げた実績もある。

 

たまたま、私の今のコーチ、コンサルタントという

仕事とかぶる部分もあり話に熱も入った。

 

そんな中、一致した思いは・・

 

可能性は誰でも持っている。

才能は皆平等にある。

それを自覚するかどうかが大事だと。

 

自覚した時に可能性や

才能が開かれていくと!

 

自分がそこに気がつけるかどうかが

大事になってくるというものだった。

 

そういうことをサポートできる

指導者が絶対選手を伸ばせると!

 

なぜなら、そこに気づけ、自覚した選手は

自発的に、意欲的に練習をするからだと。

 

じゃあどうすればいい?

と言うことだが・・

 

結局、たどりつくのが質問型。

これしかない!

 

相手に質問、自分に質問である。

しかも型がしっかりあるから。

 

営業も指導も育成も相手に

 

自発的に動いてもらえる

そして自分自身においても

自発的、意欲的に動くことができたら

結果は言うまでもないだろう。

 

4月、といえばスタートのイメージ

 

入学、昇進、入社と何かと

環境の変わる時期。

 

新たに指導や育成をする立場になる方

新たな環境でスタートする方

色々いると思う。

 

この後輩の言うように・・

仕事でも、組織の中でも・・

 

自分に、人に期待をして・・

自分を、人を信じて・・

 

質問型を使っていけたなら・・

きっといい結果につがなっていくに違いない。

 

PS  そんな最高の結果を引き出すために!きっといいヒントになるはず。

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