「思う・感じる」~「考える」~「行う」~「結果」の原則を自分自身に当てはめていこう


From 吉良 洋

大阪オフィスより

 

人の行動原則のひとつは、「人は自分の思った通りに動きたい」

 

もうひとつの原則は、「人は、思ったり感じた事について考え、考えに従って行動し、その行動が結果を生む」

 

営業活動において、

 

目標として設定した数字を「絶対に達成できる」という客観的な根拠ってあるだろうか?

 

絶対の根拠なんてありはしない。

 

一方、「絶対に達成できない」という根拠はあるだろうか?

 

やはり、絶対の根拠なんてありはしない。

 

一見すると達成できそう・・・

一見すると達成は難しそう・・・

 

そんなことは、実は関係ない。

 

自分自身が「どう思うか?」「どう感じているか?」が全てといえる。

 

過去、月間で最高の数字を達成した時、

ラスト2日まできて、達成率は50%だった。

結果は、ラスト2日で、残りの数字を全て達成できた。

 

何かの状況に向き合った時・・・「あぁ、無理だ」と思った時、感じた時、

その思い・感じのまま、自分の思いをコントロール出来ない人は、

「なぜ無理なのか」「なぜできないのか」を見事に論理立てて考え、

出来なくても仕方がなかったという「自己正当化」に走る。

 

全ての根拠は「自分の思い」という原則を腑に落とし、

何ができる? 何が可能?・・・と自分に質問をしていく事で

突破口を見出す可能性が生まれてくる。

 

常に「根拠は自分の思い」という事を腑に落とし、

「条件付けられた思いと結果」を突破する体験をすることができたら、

今後、営業マンとしての成功、

自分自身の自己実現を創造する大きな糧となるだろう。