実は、この力こそがモノを言う!


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実は、この力こそがモノを言う!

 

From林 俊一

東京オフィスより

 

営業でお客様と商談をするとき

あるいは、人とのコミュニケーションをしていく中で

質問をしていくことはとても大事です。

 

そしてその質問もこの型に沿ってやっていく

ことで本当に大きな成果を生み出していく

ことは実証済みではありますが・・

 

それでも人は皆一人一人

それぞれ違いますし・・

 

質問を投げかけた時の返ってくる反応も

10人いたら10通りの・・

つまり人の数だけあることもまた事実です。

 

ということは、相手の反応や言葉を

どう受け止めるかが

とても大事になってくるわけです。

 

例えば商談において

商品サービスのプレゼンテーションをした後に

「いいのはわかるんだよな〜・・」

と言われた時に

 

いいとわかってくれたんだ!と肯定的に受け取れれば

「ありがとうございます。

どういうところが良かったと思われたのですか?」

と繋がっていきますが・・

 

逆に「ダメかも・・」と受け取った段階で

諦めに変わり、質問は出てこなくなるわけです。

 

受け止め方の好例があります。

サッカーのレジェンド三浦カズ選手。

 

三浦選手がマスメディアなどを通さず、

数年前に養護学校を訪れ子供たちと

サッカーをしていた時の話だそうです。

 

通常、有名選手などが学校などに訪れる際は

マスメディアを通し、ある種の

パフォーマンスとしてするものなので

 

人気取りのために行っているのでは?

と、疑問に思ったある一人の記者が

「カズさん〇〇新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちと

サッカーをしてあげているというのは、

やはり好感度とか人気取りなのでは?」

と少し意地悪な口調で聞いたそうです。

 

突撃インタビューでとても不快な質問に対して

三浦知良選手は笑顔で受け止め

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?

逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」

と冷静に言ったそうです。

 

この受け止め方!

見習っていきたいものですね。

 

こんな肯定的な受け止め方を

訓練でできるようになれるのも・・

 

実は前回の記事同様、振り返りをすることで

可能になってくるのです。

 

書いていない人はまず書き始めてみてはいかがでしょう?

そして続けてみてはいかがでしょう?

 

本でもセミナーでも

繰り返しご紹介しています!

ぜひ参考にしてください!

 

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