プロボクサー村田諒太から教えられた!すごい学び!


hayashi_photo

 

 

プロボクサー村田諒太から教えられた!すごい学び!

From林 俊一

東京オフィスより

 

5月20日土曜日

注目のロンドンオリンピック金メダリスト

村田諒太のタイトルマッチをたまたま、途中から見た。

 

にもかかわらず・・・

その試合ぶりに引き込まれ、

目が離せなくなった。

 

何に引き込まれたのかといえば・・

その冷静さと集中力である。

 

以前から話題にはなっていたプロボクサーではあるが

実際に見たのは初めてだった。

 

元金メダリストとはいえ

初めての世界タイトルマッチである。

 

そんなことは微塵も感じさせることのない

冷静な試合運び、

 

自分の力を出しきるためだけに

集中している、

 

そんな冷静さと集中力のすごさが

見ている側にも

ビンビン伝わってきた。

 

試合後、

「試合をしていて楽しかった」

と本人が言うように

 

合間に笑顔さえ見せていた。

決して、変な笑顔じゃない!

とても良い笑顔で、

微笑みといったほうがいいかもしれない。

 

試合は、かなり優勢に試合を進めていたように思うし

解説の身びいきを差し引いてもそれは明らかだったと思う。

 

4ラウンドにはダウンも奪い

勝利はまず間違いない!

 

日本人初のオリンピック金メダリストの

世界チャンピオンの誕生は間違いない!

大方の方はと思われたと思う。

 

ところが蓋を開けてみれば

2対1の判定負け!

 

世紀の不可解判定だ!

とメディアもこぞって書いている

 

しかし何より印象的で

すごさを感じさせたのが

試合後のことである。

 

本人も手応えは当然あっただろうし、

勝ちを信じていたのだろう。

 

その判定を聞いた瞬間こそ

少しの間呆然としていたが・・

 

その後に見せた、やりきった!

悔いはない!と言わんばかりの

爽やかな笑顔に釘付けになった。

 

それを裏付ける言葉が・・

 

「結果は結果なんで。僕自身がどう受け止めたかではない。

第三者の判断が全てですから」と言いきったそうだ。

 

言い訳はしないが、

勝利の確信があったことは十分うかがえた。

 

あるメディアの記事に

『不可解な気持ちは時折見せる笑顔の下に隠した。

「もう1、2回ダウン取れば勝てる試合だった。

それが原因」。自分に理由は求めた。』

 

『作戦は貫徹した。単純だが、ぶれずに12回を戦い抜いた。

その精神力は見事だった。』ともあった。

 

 

今後について彼は、

「気持ちの整理は必要です。集大成として見せたいところが今日だった。

負けたからもう1回頑張るんです、とは言えない。簡単な日々を歩いてきたつもりはないので」

と話したという。

 

この試合にかける彼の覚悟と決意が見て取れる。

決して口だけの優等生発言ではないこともわかる。

 

予想外の結果だが・・

今を、事実をありのまましっかり受け止め、

望む方向に向かい自分のできることに集中する。

 

まさにセルフマネジメント!

 

自分のなりたい姿=欲望

やってきたことは間違いない、それに集中すればいい=自信

そこに向かってやりきる=決意

を持って・・

 

冷静さと集中力を持って、

感情をコントロールするお手本のようなもの、

全ての人の仕事、営業にも人生にも通じるだろう。

 

さらに試合後は・・

「もっとああすれば、こうすればと考えてしまう」と振り返り

一切の不満を言わず、対戦相手への敬意、感謝を表したという。

 

今後はどうなるのか、ちょっと目が離せそうにない!

素晴らしい学びをさせてもらえた!村田選手に心から拍手を送りたい。

 

PS

あなたもセルフマネジマントを学んでみませんか?

*いよいよスタートします!

仕事も人間関係も、自ら考え動き、解決できる!

自己対話を磨く「質問型セルフコミュニケーション」入門講座→http://www.shitsumongata.com/muxfivu1n-258/#_258

*自己対話力を高め、成果につなげる!質問型セルフマネジメント講座

来月名古屋で開催します!→https://www.facebook.com/groups/814973245275096/events/