口元であなたは判断されているかも?


口元であなたは判断されているかも?

From 鈴木康之  東京オフィスより

 

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少し前に口元から伝わる印象をお伝えしました。

会話の中で自らが話した後に、相手の話を聞いている時の現象として、口元が空いたままでいる方が本当に多いんです。

口元が開いていると

『私はダラシないです。』

『聞く意欲がないです』

として、マイナスな印象が相手に伝わってまう場合があります。

では、質問です。

・貴方は本当はだらしないですか?
・意欲がないですか?

そんなことは無いですよね!
でも、伝わってしまうんです。

これは話している時の呼吸が口でししているために、次に聞く体制になってもそのまま口呼吸が続くことで口元が開放状態になるこが要因の1つです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

口を締める意識をする!

ピンポン!
正解です!!

しかし注意が必要なのは口を締める力の入れ具合です。力を入れ過ぎると違った表現となり相手には緊張していると伝わってしまいます。

そこで、聞いている時の自然な口元の表現するポイントですが、それは鼻呼吸を意識をすることなんです。

実際試してみましょう。
深呼吸をしますが、空気を吸う時に鼻から入れてみて下さい。

すると、そう!
いま、口元を鏡で、確認してみて下さい。(^-^)

どうでしょう?
力の入らない自然な美しい口元になっていませんか?

と言うことは、
聞いている時は鼻呼吸を意識して聞くと良いのです!

さらに、話を聞き終わった際に鼻呼吸で深く息をすって、吐く時に頷けば自然な深い共感を表現することが出来ます!

百聞は一見に如かず
さあ練習してください!
相手との信頼関係が増しますよ!