相槌は『大なわとび』


 

From 鈴木 康之 東京オフィスより

 

梅雨と言いながら今日も東京・神田は良い天気!

公園にでも行って縄跳びもしませんか!

 

suzuki_photo

 

さて、仕事でもプライベートでも相手がどんどん気持ちよく話をしてくれて、信頼を獲るにはどうしたら?

イメージは「大なわとび」です。

人はリズムを持って生きていますがこのリズムが、相手のリズムと合うことで、とても気持ちよい状況になるんです。

みんなで「大なわとび」を跳んでいる時、足並みがそろい、息が合っている一体感です。

失敗するときは、
足並みが乱れた、息が合わない時。

 

縄跳び

会話も同じこと。

 

では、どうしたら上手く跳べるのか? 会話出来るのか?

重要な役目は縄の回し役。

コツは輪の中に入れる様に、
ゆっくり大きく回すこと。
呼吸を合わせること。

これを会話に置き換えた時は回し役は聴き役、縄は頷き。
そして同じく呼吸を合わせること。

相手の話に対して、ゆっくりと呼吸し、大きく頷くことです。相手はあなたと会話のリズムを取りやすくなり、話をしやすくるだけでなく会話が楽しくなります。

結果、呼吸の合った会話で信頼までも獲得できるんです。

この週末、ご家族と週明けはお仕事で意識してコミニケーションをとって下さい!